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エアーズロックの観光スポット  Ayersrock, Tourist spot

< エアーズロック中心部 >

アボリジニ文化に触れる

ウルル-カタジュタ・カルチュラルセンター Uluru-Kata Tjuta Cultural Centre
ウルル-カタジュタ・カルチュラルセンター ウルル国立公園内にアナング(先住民)の人々の生活様式や文化を紹介するセンターがある。パネル展示やビデオ上映があり、実際アナングの人々がそれをその場で再現して見せてくれる。一部のツアーではここでの見学も含まれている。なお、センター内は、撮影・カメラの持ち込み禁止。住所 : Yulara, NT 0872 電話番号 : (08) 8956 3138 FAX番号 : (08) 8956 2360 URL : www.about-australia.com/travel-guides ...続きを読む

アボリジニの聖地

エアーズロック(ウルル) Ayers Rock(Uluru)
エアーズロック(ウルル) アリススプリングスの南西約340kmにある。周囲約9km、海抜867mの世界最大級の一枚岩だ。オーストラリア大陸のほぼ真ん中にあり、荒涼とした砂漠の真ん中に忽然と現れるその姿は、まさに地球のヘソというにふさわしい。また、時間によって7色に変化するという岩肌は、まさに圧巻! オーストラリア観光の目玉のひとつ。なおオーストラリアでは、先住民の聖地であることを尊重し、エアーズロックよりもウルルという先住民の名前を正式名称としている。住所 : P.O. Box 46, Yulara, ...続きを読む

エアーズロックの観光拠点

エアーズロック・リゾート Ayers Rock Resort
エアーズロック・リゾート エアーズロックリゾートは、1日1000人以上を収容できる宿泊施設を持ち、オーストラリア内外から年間36万人を超える観光客が訪れる。周囲はウルル-カタジュタ国立公園に指定されており、その景観を損なわないように配慮されたリゾートで、そのためほとんどの建物は赤茶色に塗られ、ゆくゆくは色あせて周りの砂漠の色とどうかするよう特別な塗料が使われている。真夏の昼は40℃以上にもなる猛烈な熱を反射するため、スイス製の日除け用の帆が68も使われており、その姿、形がここの特色にもなっている。リゾ ...続きを読む

壮大な迫力はエアーズロック以上

オルガ岩群-カタ・ジュタ The Olgas(Kata Tjuta)
オルガ岩群-カタ・ジュタ エアーズロック(ウルル)が1個の岩なのに対し、こちらは36個の岩の寄せ集まり。それだけに、少し見る場所を変えるだけで、いろいろな奇景を見せてくれる。オルガ奇岩群の観光の名所はオルガ渓谷(アボリジニ言葉でワルパと呼ばれている)と風の谷だ。なおオルガ岩群も現在正式名称は先住民の言葉カタジュタとなっている。住所 : Lasseter Hwy., Yulara, NT 0872 電話番号 : (08) 8956 1100 FAX番号 : (08) 8956 2064 URL : ww ...続きを読む

オルガ岩群観光のハイライト

風の谷 Valley of Winds
風の谷 オルガ岩群内深くまで踏み入ることができるのが風の谷。駐車場から1周約7kmのトレイルがある。駐車場から1kmほどのカル展望地から景観が最初に見どころ。巨大な岩山の向こうに広大な大地が続く、壮大な景色だ。さらに進むとトレイルの分かれ道があり、辺りにはさまざまな砂漠性植物やユーカリの木が見られる。南側、巨岩に挟まれた狭いトレイルを進む。この一帯が本来風の谷と呼ばれる場所。突き当たりが、最大の見どころカリンガナ展望地だ(駐車場から片道2.5km)。両側にそびえる巨岩の間を風が吹きぬ ...続きを読む

アボリジニの伝統の世界をかいま見る

ベースウォーク Base Walk
ベースウォーク エアーズロックを1周する約9kmのウォーキングトレイル(ベースウォーク)がある。所要3時間ほどなので健脚派におすすめ。ベースツアーで訪れる場合でも、ベースウォークの一部、マラウォークとクニヤウォークを歩くことになる。これでも主要なポイントは押さえられる。マラウォークは登山口;から500mほど続く遊歩道。登山口から時計回りに進むと、左側に小さな洞窟が見つかる。洞窟内の天井にアボリジニの壁画が残っている。絵にはおもにカンガルーやエミューの足跡だ。隣にはエアーズロックの一部が大きく ...続きを読む

エアーズロックを前に荘厳な朝を迎える

エアーズロック・サンライズ Ayers Rock Sunrise
エアーズロック・サンライズ 1日のうちに岩肌の色がさまざまに変わるエアーズロック。日の出前は闇のなかに溶けていた岩肌が徐々に赤みをもち、日の出とともに鮮やかなサーモンピンクに染まる。朝日に染まるエアーズロックを見るベストポイントは、エアーズロック北東のサンライズ・ビューイングポイントだ。なおここから見えるエアーズロック東側は、緩やかな弧を描くような形で、右端にンガルタワタ、左端にクニヤビティという重要なセイクレッドサイトがある。写真撮影は認められているが、個人が撮影したものでも、公共物(インターネットの ...続きを読む

エアーズロックが赤く燃える

エアーズロック・サンセット Ayers Rock Sunset
エアーズロック・サンセット エアーズロックが真っ赤に染まる夕方の光景。それを眺める最良の場所がサンセット・ビューイングエリアだ。日が西に傾き始める頃から、徐々に岩肌が赤く色づき始める。そして日が沈む瞬間。エアーズロックの岩肌は燃えるような色となる。だが一瞬のこと。日が沈みきると急速に色は失せ、夜の闇のなかにその姿を隠していくのだ。なお、この世のものとは思えないほどに燃えあがるのは、年に数えるほど。微妙に雲が広がっていないと真っ赤にならないようだ。住所 : AAT Kings Ayers Rockオフィス ...続きを読む

壮大な渓谷美に圧倒される

キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) Kings Canyon (Watarrka NP)
キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) エアーズロック・リゾートから北西へ車で約3時間(およそ305km)。720k㎡もの広さをもつワタルカ国立公園の中央にそびえるジョージジル山脈の一部が、中央オーストラリア有数の大渓谷キングスキャニオンだ。2004年に放映されたTVドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」や、かつて話題となったオーストラリア映画「プリシラ」(1994年)のクライマックスの収録場所になったのがここ。切り立った崖の高さ270mにものぼり、岩肌はクリーム色から深紫色まで実にさまざまな色を見せる。峡谷内のウォー ...続きを読む

エアーズロックへ上り、大地を望む

エアーズロック登山 Ayers Rock Climbing
エアーズロック登山 エアーズロックはこの地域に暮らすアボリジニの人たちにとって大切な聖地。そのため彼らはこの岩に登ることをよしとせず、当然、観光客がエアーズロックに登るのも快く思っていない。そのことを念頭においておこう。登山口は日側に1ヵ所。最初の急な部分には鎖が張られており、それを伝っていくことになるので、健康な人なら誰でも登れる。鎖の終わったあたりで高さ3分の2、距離3分の1は登ったことになる。ここからは白いペンキに沿って頂上を目指す。アップダウンを何度も繰り返して頂上に到着。頂上には、それ ...続きを読む

< アリススプリングス >

フライングドクター制度発案者ゆかりの

アデレードハウス博物館 Adelaide House Museum
アデレードハウス博物館 トッド・モール中ほどにある。かつて医師ジョン・フリンがアリススプリングスに初めて造った病院を博物館として利用しており、当時の様子のパネル展示、ジョン・フリンの身の回り品の展示など興味深い内容だ。なお隣には、1956年にジョン・フリンの功績を称えて建てられたジョン・フリン記念教会John Flynn Memorial Churchもある。住所 : Todd Mall, Alice Springs, NT 0870 電話番号 : (08) 8952 1856 URL : www. ...続きを読む

中央オーストラリアの歴史と文化に触れる

アリススプリングス・カルチュラル・プレシンクト Alice Springs Cultural Precinct
アリススプリングス・カルチュラル・プレシンクト 中心部からララピンタ・ドライブを西へ約1.5kmの所にある中央オーストラリアの歴史、芸術、文化を理解してもらうためのテーマパーク。園内には中央オーストラリア博物館Museum of Central Australia、中央オーストラリア航空博物館Central Australian Aviation Museum(フライングドクターサービスに利用されたDC3などの実機展示)、アラルエンギャラリーAraluen Gallery(アボリジナルアート、現代アートを展示)、テリトリー ...続きを読む

無線授業の様子が見学できる

アリススプリングス・スクール・オブ・ジ・エア Alice Springs School of the Air
アリススプリングス・スクール・オブ・ジ・エア 学校建設が思うにまかせないほど人口密度が低いアウトバック。この地域では、国立公園のレンジャー施設、アボリジニ居留区、ロードハウスなどに住む、距離的に学校に通うことのできない子供のために無線授業を行っている。アリススプリングスのこの施設がカバーする範囲は、実に130万k㎡(日本の4倍弱の広さ!)で、対象となる子供の数は約150名ほど。キャサリンの施設同様「世界で一番広い教室」といわれている。トッド・モールから1kmほど北にあり、入口にあるビジターセンターVisitor Cent ...続きを読む

中央オーストラリアの自然に触れる

アリススプリングス・デザートパーク Alice Springs Desert Park
アリススプリングス・デザートパーク アリススプリングスからララピンタ・ドライブを車で10分ほど行った所にある、自然公園。園内は3つの自然環境エリアに分かれており、1.6kmのウオーキングトラックを歩きながら、その様子を見て回る。ここには実に120種を超える動物が自然に近いかたちで飼育されており、350種を超える植物が見られる。各エリアではガイドトークも実施されているので、入園時に時間をチェックしておこう。住所 : Larapinta Drv., Alice Springs, NT 0870 電話番号 : (08 ...続きを読む

アリススプリングス発祥の地

アリススプリングス旧電信中継所 Alice Springs Old Telegraph Station
アリススプリングス旧電信中継所 中心部の北約2kmの所にある。ここは1895~1905年の間、アデレードからダーウィンまでの大陸電信網の中継基地として使われた所で、当時の石造りの建物がいくつか残っている。建物内には実際に使われた機材や、当時の所長の家の様子を再現しており、実に興味深い。また、旧電信中継所のすぐ脇、トッド川の乾いた川床にある泉が、あの「アリスの泉」だ。住所 : 2km north of Alice Springs, NT 0870 電話番号 : (08) 8952 3993 URL : www ...続きを読む

大陸内部への重要な足だった旧ガン号を展示

ガン保存協会 Ghan Preservation Society
ガン保存協会 アデレード~アリススプリングス間の鉄道は、敷設された1929年から1980年まで狭軌で、機関車は蒸気機関車、客車も決して豪華と呼べるものではなかった。それはむしろ開拓者を乗せるような、あるいはアドベンチャー志向の旅行者を乗せるような列車だった。そんな昔のザ・ガン号を展示している場所で、当時のアリススプリングスの駅舎まで移築している。アリススプリングスの10km南にある。住所 : Norris Bell Ave., Alice Springs, NT 0870 電話番号 : ( ...続きを読む

今も活躍するフライングドクターの現場

ロイヤル・フライングドクター・サービス基地ビジターセンター Royal Flying Doctor Service Base Visitor Centre
ロイヤル・フライングドクター・サービス基地ビジターセンター フライングドクター制度は、広大な国土をもつオーストラリアならではのもの。遠隔地の病人の処方を定時に無線連絡するほか、急病人や重症者が出た場合、軽飛行機でその地へかけつける医療サービスのことだ。オーストラリア全土に基地は14ヵ所あるが、アリススプリングスはそのなかで最重要といわれている。ここでは、制度発足から現在にいたるまでのフライングドクター・サービスの歩みをパネル展示してあるほか、実際に無線医療を行っている現場を、英語ガイドについて見て回るようになっている。町を知るには高い ...続きを読む

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