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ダーウィンの観光スポット

ダーウィンの観光スポット Darwin, Tourist spot
< ダーウィン中心部 >
- アクアシーン Aquascene
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80cm以上もあるミルクフィッシュをはじめ、ボラ、ナマズ、バラマンディなど数百匹が手に持ったパンにむしゃぶりついてくる。場所はエスプラネードの突きあたりのYWCAの前を過ぎ、坂を下った所にある。餌付け時間は満潮に合わせて、1日2時間ぐらいしかないので、インフォメーションセンターで確認しておこう。住所 : 28 Doctors Gully Rd., Darwin, NT 0800 電話番号 : (08) 8981 7837 FAX番号 : (08) 8941 8844 URL
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豪快に魚の餌付けが楽しめる
- アデレードリバー・クイーン Adelaide River Queen
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ダーウィンの名物でもあるジャンピングクロコダイル。数社がこのクルーズを催行しているが、本家本元がこのアデレードリバー・クイーン。ダーウィンから約65km、カカドゥ国立公園へ向かうアーネム・ハイウェイ沿いにあるアデレード川桟橋から、クルーズは出航する。出航すると間もなく船目指して、ワニが泳いでくるのが見える。電話番号 : (08) 8988 8144 FAX番号 : (08) 8988 8130 URL : www.jumpingcrocodilecruises.com.au
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ワニの餌付けが売りものの
- イーストポイント戦争博物館 East Point Military Museum
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イーストポイント・リザーブで、ぜひ訪れたいスポット。ダーウィンは第2次世界大戦の初期、1942年、日本軍によって64回にのぼる爆撃を受け、243人が死亡した。戦争博物館はその当時の様子を戦時中の品々や写真、新聞、映像を通して再現する。ここを訪れると、平和の尊さを再認識できるだろう。住所 : East Point Rd., Winnellie, NT 0821 電話番号 : (08) 8981 9702 FAX番号 : (08) 8981 3135 営業時間 : 毎日 9:30
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第2次世界大戦当時が偲ばれる
- インドパシフィック・マリーン Indo Pacific Marine
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週末のショッピング&イーティングゾーンとして開発されたワーフプレセンクト(ストークスヒル・ワーフ)。この入口に建つのがインドパシフィック・マリーン。規模は小さいが、色とりどりの魚がサンゴのなかを泳ぐ姿は、暑いダーウィンでは一時の涼を感じさせてくれるはず。タッチプールもあり、子連れに喜ばれている。住所 : Darwin Wharf Precinct, Darwin, NT 0800 電話番号 : (08) 8981 1294 URL : www.indopacificmarin
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美しいサンゴが迎える
- オーストラリア航空歴史センター Australian Aviation Heritage Centre
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ダーウィン空港敷地の外れ、スチュアート・ハイウェイ沿いにある。建物は巨大な格納庫風で、アメリカ合衆国以外では実機の展示がわずかに2機という全長50m近い巨大爆撃機ボーイングB52。ほかにもB25やスピットファイヤー、零戦(ダーウィン空爆時に被弾。墜落したもの)といった往年の名戦闘機なども展示されている。住所 : 557 Stuart Hwy., Winnellie, NT 0821 電話番号 : (08)8947-2145 FAX番号 : (08)8947-1000 URL
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B52実機も展示されている
- クロコディラスパーク Crocodylus Park
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ワニの飼育頭数は大小200匹を超える。大きな池には自然に近いかたちでソルトウオータークロコダイル(イリエワニ)が放されており、それ以外にも年齢や性別などで仕切られた一画に大小さまざまなワニがいる。ワラビーやディンゴ、カソワリーなど、さまざまな動物を見ることができる。ワニへの餌付け&園内ツアーもあり。住所 : 815 McMillans Rd ,Knuckey Lagoon NT 0828 電話番号 : (08) 8922 4500 FAX番号 : (08) 8947 0678
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ワニの餌付けをお見逃しなく
- ダーウィン・クロコダイルファーム Darwin Crocodile Farm
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ダーウィンからスチュアート・ハイウェイを南へ約40km。ワニの孵化から飼育までをトータルに行っており、一部は野生に返している。そのため園内にいるワニは、ソルトウオータークロコダイルとフレッシュウオータークロコダイル合わせて1000匹以上。スタッフが鶏を直接手からワニに食べさせるフィーディングショーもあり。住所 : Farm 40km Stuart Hwy., Darwin, NT 0831 電話番号 : (08) 8988 1450 FAX番号 : (08) 8988 200
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ワニを間近に観察できる
- ダーウィン博物館&美術館 Museum & Art Gallery of the NT
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ファーニーベイに面した場所にある博物館。アボリジニアート、オーストラリア近海の海洋生物やダーウィン近郊の動植物に関するジオラマ展示、恐竜の骨、さらに1978年のサイクロン(トレーシー)に関するパネル展示、5mを超える巨大なクロコダイルの剥製まで、展示内容は実に多彩だ。住所 : Conacher St., Bullocky Point, NT 0800 電話番号 : (08) 8999 8264 FAX番号 : (08) 8999 8289 URL : www.magnt.nt
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ダーウィン近郊の知識を得るために出かけたい
- テリトリーワイルドライフパーク Territory Wildlife Park
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ベリースプリングに隣接した、約400ヘクタールという広大な敷地をもつ動物園。園内ではノーザンテリトリーで見られる野生動物が自然に近い形で飼われている。いくつかのゾーンに分かれており、ゾーン間を連結自動車で移動しゾーン内は勝手に歩いて見て回るというスタイル。何部を夜の状態にしたノクターナルハウスでは、珍しいワニの夜の行動や、ビックノーズタートル、バラマンディなども見ることができる。またバードショーや虫類トーク、コウモリトークなどさまざまなプログラムも用意されているので、入園時に
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ノーザンテリトリー随一の動物園
- ミンディルビーチ Mindil Beach
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ファーニーベイに面した一帯には美しいビーチが続いている。その最も南がミンディルビーチだ。カジノホテルとして知られるMGMグランド脇にあり、街なかから比較的近いこともあって週末は大勢の人でにぎわう。この公園では乾季の木曜(4?8月は日曜も)には、ミンディルビーチ・サンセットマーケットが開催される。電話番号 : (08) 8981 3454 URL : www.mindil.com.au/ 営業時間 : 4~10月の木 5pm~10pm 日 4pm~9pm その他 : URLはミ
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シティ近くの人気ビーチ
< カカドゥ国立公園 >
- イエローウオーター・リバークルーズ Yellow Water River Cruise
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クーインダのボートランプから出ているクルーズで、カカドゥ観光のハイライトのひとつだ。ボートは蓮の花やウオーターリリィの咲く湿原のなかを進んで行く。ジャビルー(セイタカコウ)やブロルガ(オーストラリアツル)、マグパイグースやグレーターイグレットなど数多くの野鳥はもちろん、体長3mを超える巨大なイリエワニまで、湿原で生きる野生動物の姿を間近に観察できる。クルーズは1日中行われているが、湿原の美しさや鳥の多さなどの点で、早朝、夕方がおすすめだ。住所 : Kakadu Hwy., J
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無数の水鳥と迫力満点のイリエワニに出合う
- ウビルー Ubirr
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イーストアリゲーター・リバー沿いにある岩場で、アボリジニのロックアート(壁画)が多数残っている。ここで見られるのは、2万年ほど前の歴史的なものから、1980年代に描かれたものまで実にさまざま。ウビルー・アートサイトの駐車場から壁画を見て回るための約1kmのウオーキングサーキットが造られているので、それに沿って見て回ろう。見逃せないのはマブユMabuyu、メインアートギャラリーMain Art Gallery。マブユでは細い線で描かれた猟師の絵が見もの。メインアートギャラリーで
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ロックアートの宝庫
- ジムジムフォールズ&ツインフォールズ Jim Jim Falls & Twin Falls
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ジムジムフォールズはクーインダの72km東にあり、滝の高さは150m以上。乾季の初めの頃は水量も多く、実に雄壮な姿を見せてくれる。もちろん滝壺で泳げるので水着を忘れずに。ジムジムフォールズからツインフォールズまではさらに10kmの道程。こちらもそそり立つ渓谷から、ふたつの滝がまるで兄弟のように流れ落ちている。迫力という点では、ジムジム以上だ。なお、ジムジム、ツインともに乾季の真っ最中は滝の水が枯れるのでそのつもりで。 雨季は道路がクローズとなるため観光不可。乾季でもロードコン
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カカドゥ随一の景勝地
- ノーランジーロック Nourlangie Rock
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ジャビルーとクーインダの間、カカドゥ・ハイウェイから東へ入った所にある岩山がノーランジーロック。ここのアンバンバンギャラリーAnbangbang Galleryに描かれた壁画は、雷男(アボリジニの言葉でナマルゴンnamarrgon)の伝説を絵にしたもので、ほかでは見られない独特の雰囲気をもっている。また岩山の上(グンワーデーワーデー見晴らし台Gunwarddehwardde Lookout)からは、カカドゥを一望する景色が楽しめる。住所 : Kakadu Hwy., Kaka
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雷男の壁画を見よう!
- ボワリ・ビジターセンター Bowali Visitor Centre
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公園管理事務所を兼ねたインフォメーションセンターで、アボリジニのアート&クラフトを展示するマラウディギャラリーMarrawuddi Galleryを併設している。ここでカカドゥ全域の詳細なインフォメーションシートが手に入るのでもらっておきたい(無料だが数ドル寄付するのがベター)。また特に雨季はカカドゥのロードコンディションがここで把握できるので必ずチェックしよう。住所 : Kakadu Hwy., Kakadu NP, Jabiru, NT 0886 電話番号 : (08)
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個人での観光を考えている人は必ず訪れる
- マムカラ・バードサンクチュアリ Mamukala Bird Sanctuary
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カカドゥを代表する大湿原。入口にバードウオッチング小屋が設けられており、そこから湿原に生息する数々の水鳥が見られる。集まってくるのはホワイトフェースヘロンやグレートイグレットなどのサギ、マグパイグースやウィスリングダックなどの野鴨、ペリカンなど。水鳥たちが水面で餌をついばみ、大空を群れなして飛び回っている様に、オーストラリアの豊かな大自然を実感できるはずだ。住所 : Kakadu Hwy., Kakadu NP, Jabiru, NT 0886 電話番号 : (08) 893
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水鳥が群れなす大湿原
- ワラジャン・アボリジナル・カルチュラルセンター Warradjan Aboriginal Cultural Centre
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カカドゥ地域に住むアボリジニの人々が、自分たちの文化風習を知ってもらうことを目的として運営している施設。壁画やバークペインティングなどのアート、狩猟採集に用いた手作りバッグやパンダナスで編んだバスケット、さらに狩猟や漁などの方法を説明する展示まで、内容は多岐にわたっている。また運がよければ屋外でヘビや鳥などを熾火で焼いて食べさせてもらえることもある(不定期)。住所 : Kakadu Hwy., Jim Jim, NT 0886 電話番号 : (08) 8979 0145 FA
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アボリジニの文化に触れる
< キャサリンとニトミルク国立公園 >
- カタカタ鍾乳洞 Cutta Cutta Cave
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キャサリンから27kmスチュアート・ハイウェイを南下した所にある鍾乳洞。今から5億年ほど前から形成されてきたもので、オーストラリアでは最大規模の鍾乳洞といわれている。毎日6回のガイドツアーでのみ見学可能。電話番号 : (08) 8972 1940 URL : www.nt.gov.au/nreta/parks/find/cuttacuttacaves.html 営業時間 : ガイドツアー毎日 9am、10am、11am、1pm、2pm、3pm 定休日 : 12/25~3月末
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見事な鍾乳石の石筍が見られる
- キャサリンスクール・オブ・ジ・エア Katherine School of the Air
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オーストラリア内陸部は人口が希薄で、場所によっては隣家でさえ数十km離れていることがある。通常の小学校を設けることができないこうした場所での教育方法として考案されたのが、無線授業。「世界一広い教室World's largest classroom」と呼ばれるゆえんだ。ここでは実際に無線を使った授業風景をガイドツアーで見学できる。住所 : Giles St., Katherine, NT 0850 電話番号 : (08) 8972 1833 FAX番号 : (08) 8972
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アウトバックの教育方法がわかる
- キャサリン博物館 Katherine Museum
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もともと空港ターミナルだった建物を利用した小さな博物館。キャサリンの歴史を、写真や農機具、パネルを使って展示。別棟には最初のフライングドクター、クリーブ・フェントン医師が使っていた飛行機デハビランド・ジプシーモスDe Havilland Gypsy Mothの実機展示もある。住所 : Gorge Rd., Katherine, NT 0850 電話番号 : (08) 8972 3945 FAX番号 : (08) 8972 3946 URL : www.katherinemus
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キャサリンの歴史と自然を知るなら
- クロコダイル・ナイトアドベンチャー Crocodile Night Adventure
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キャサリン川にはおもに魚を餌としている、比較的おとなしいオーストラリアワニ(フレッシュウオータークロコダイル)が多数生息している。 このツアーでは、オーストラリアワニを探しに夜のキャサリン川をクルーズする。夕刻キャサリンの町外れ、スプリングベール・ホームステッドの船着場を出発。それぞれに懐中電灯が渡され、川面や河岸に光を当てながらワニを探す。その後川辺のキャンプサイトでキャンプファイアーを囲みながらブッシュマンディナー(ダンパー、ビーフシチュー、ドリンク)。食後、ガイドがワニ
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夜の川辺でオーストラリアワニを見る
- ニトミルク・クルーズ Nitmiluk Cruises
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2時間クルーズ:第2渓谷までの一般的なクルーズ。第1渓谷と第2渓谷の間を800mほど歩くが、このときにアボリジニの壁画も見られる。4時間クルーズ:第3渓谷までのクルーズ。第3渓谷では到着後自由時間となり、川で泳ぐこともできる。歩く距離は1.5km。モーニングティーもしくはアフタヌーンティー付き。8時間クルーズ:第5渓谷までのクルーズ。川での遊泳時間やトレイルを歩く時間も設けられている。歩く距離は5km。BBQランチ、モーニングティー、アフタヌーンティー付き。電話番号 : (0
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