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ホバートの観光スポット

ホバートの観光スポット Hobart, Tourist spot
< ホバート中心部 >
- ウエリントン山 Mt. Wellington
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市内から車で約30分、ホバートの西方20kmにそびえる標高1270mの山。山頂からはホバート市街や、ダーウェント川河口からストームベイまでが見渡せる。健脚派にはいくつかあるウオーキングトラックを歩いて登るのもおすすめ。ただし冬にはしばしば吹雪に見舞われ、夏でも急に温度が下がることがあるので防寒具は必携だ。住所 : 8 Taree St., Chigwell 電話番号 : 0408 341 804 URL : www.about-australia.com/travel-gui
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自転車で下山に挑戦!
- タスマニアンデビル保護パーク Tasmanian Devil Conservation Park
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ポートアーサーの町の手前にある動物園。タスマニアンデビルをはじめ、ワラビー、ワライカワセミ、コカトウなどが飼育されている。ほとんどの動物は、ケガや病気で保護されたもので、治ったら野生に戻すという作業を行っているのだ。できればタスマニアンデビルの餌付けの時間に合わせて訪れたい。またここでは、夜間により活発なタスマニアンデビルやワラビー、カンガルー、ポッサムなどを見るタスマニア・イン・ザ・ダークというツアーも行っている。住所 : 5990 Point Arthur Hwy., T
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ポートアーサーへ出かけたら寄ってみたい
- タスマニア博物館&美術館 Tasmanian Museum & Art Gallery
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白人によりほとんど根絶やしされたタスマニアンアボリジニに関する貴重な資料が豊富に揃っている。もうひとつ必見なのがタスマニアタイガーの毛皮と実物大の複製。肉食有袋類のタスマニアタイガーは、今は絶滅したとみられ、幻の動物とされている。タスマニアンデビルもハリモグラも、カンガルーも、皆ジャンボサイズ。住所 : 40 Macquarie St., Hobart, TAS 7000 電話番号 : (03) 6211 4177 FAX番号 : (03) 6211 4112 URL : w
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タスマニアンアボリジニについて知ろう
- タスマニア海事博物館 Maritime Museum of Tasmania
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植民地初期、捕鯨の時代から現代にいたるまでのタスマニア航海史のコレクションが揃った博物館。大型帆船、捕鯨船、客船、フェリーなどの写真、模型、絵、実際の船の一部などが展示されていて、船に興味のある人にはこたえられないはずだ。住所 : 16 Argyle St., Hobart, TAS 7000 電話番号 : (03) 6234 1427 FAX番号 : (03) 6234 1419 URL : www.maritimetas.org 営業時間 : 毎日 9am~5pm 定休日
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船好きには見逃せない
- ナリナ歴史博物館 Narryna Heritage Museum
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ハムデン・ロードにある1836年建造の開拓者の屋敷。キッチンやダイニングルーム、ベッドルームなどが当時のままのインテリアで残されている。正式名称はヴァンディーメンズランド記念民俗博物館というが、この屋敷自体の名である「ナリナ」のほうがポピュラーだ。住所 : 103 Hampden Rd., Battery Point, TAS 7004 電話番号 : (03) 6234 2791 URL : www.about-australia.com/travel-guides/tasm
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コロニアル時代の屋敷を博物館にした
- ネルソン山 Mt. Nelson
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ホバートの真南にあるネルソン山(標高340m)からは、市街、港、ダーウェント川河口を一望のもとに見下ろせる。山頂にはシグナルステーション・レストランがある。1811年にダーウェント川への船の入港を知らせるために信号所が頂上に建てられ、その信号係の住居だった所が現在レストランになっている。住所 : 700 Nelson Rd., Mt. Nelson, TAS 7007 電話番号 : (03) 6223 3407 FAX番号 : (03) 6224 1913 URL : www
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絵のような眺望が楽しめる
- ポートアーサー流刑場跡 Port Arthur Historic Sight
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2008年5月現在、ユネスコの世界文化遺産に準登録されている施設のひとつが、ポートアーサー流刑場跡だ。監獄や官舎、囚人が建てた教会など歴史的建造物約30が広大な敷地に点在しており、一帯は歴史区として保護されている。ビジターセンターで入場パスを購入してから見学開始。入場パスにはいくつか種類がり、半日程度の見学ならブロンズパス、丸1日かけてじっくり見学するならシルバーパスがいいだろう。(また2日以上かけて見学したい人のためにゴールドパスも用意されている。)ビジターセンター内には往
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タスマニアの負の歴史に触れる
- コンスティテューションドック Constitution Dock
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フランクリンワーフの一角にあるのが、コンスティテューションドック。かつて捕鯨船の母港として栄えた所で、あたりには当時の面影を残す古い建物が多い。取れたての魚介類を売る青や黄色のボートが停泊しており、なかなかのにぎわいだ。ブルック・ストリート桟橋からは、ダーウェント川クルーズがいくつも出ている。電話番号 : (03) 6234 9294 FAX番号 : (03) 6234 6393 営業時間 : 月~金 9:45am~2:30pm 土 2pm~3:30pm その他 : The
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カラフルなボートハーバー
- ロイヤル劇場 Theatre Royal
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コンスティテューション、ビクトリア両ドックにつながるキャンベル・ストリート沿いにある古い劇場。1937年建造と由緒ある建物で、オーストラリアで現存する最古の劇場として知られる。1984年に火災に遭ったが、無事修復され、今も現役で活躍中。演目についてはビジターインフォメーションで手に入るプログラムを確かめてみよう。住所 : 29 Campbell St., Hobart, TAS 7000 電話番号 : (03) 6233 2299 FAX番号 : (03) 6233 2129
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オーストラリア最古の
- サラマンカプレイス Salamanca Place
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植民地時代の面影を色濃く残す、タスマニアに残る最古の砂岩建物のひとつTAS州議事堂。この周辺に、捕鯨全盛時代の1835?36年に建てられた港沿いの倉庫群サラマンカプレイスがある。こちらも砂岩造りで、現在はギャラリーやブティック、みやげ物店、アンティークショップやパブ、レストランなどとして使われている。電話番号 : (03) 6238 2843 URL : www.salamanca.com.au 営業時間 : 毎週土 8:30am~3pm その他 : URLはサラマンカマーケ
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植民地当初の港の風情
- アングルシーバラックス Anglesea Barracks
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バッテリーポイントの西側、デイビー・ストリートにある。1818年に建てられたオーストラリア最古の兵舎で、現在も使われている。建物の中には入れないが、火曜の11:00から敷地内を歩くツアーがある。住所 : Davey St., Hobart, TAS 7000 電話番号 : (03) 6237 7160 URL : www.environment.gov.au/cgi-bin/ahdb/search.pl?mode=place_detail&place_id=011301 営業
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オーストラリア最古の兵舎
- サンディベイ Sandy Bay
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ホバート随一の高級住宅街。市中心街からはサンディベイ・ロードを通ってバッテリーポイントを越え、さらに南へ行った地域だ。その中心がレストポイント・ホテル・カジノ。1973年オープンのオーストラリア初の公認カジノだ。少しシティ寄りがサンディベイのショッピング街。瀟洒な屋敷がブティックやカフェになっている。住所 : 410 Sandy Bay Rd., Sandy Bay, TAS 7005 電話番号 : (03) 6225 0112 FAX番号 : (03) 6225 1588
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カジノホテルもあるおしゃれな高級住宅街
- カスケード醸造所 Cascade Brewery
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タスマニアで一番人気のビールといえば、地元のカスケード。その醸造所、つまりビール工場が見学できる。1832年創業というオーストラリアで最も古い醸造所で、当時のままの一風変わった石造りの建物が遠くからでも目を引く。工場の見学ガイドツアーも行われている。周辺にはカスケード博物館、ウッドストックガーデンがある。住所 : 140 Cascade Rd., South Hobart, TAS 7004 電話番号 : (03) 6224 1117 URL : www.cascadebre
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オーストラリア最古のビール工場
- ロイヤルタスマン・ボタニカルガーデン Royal Tasman Botanical Gardens
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クイーンズドメイン内に1818年にオープンした植物園。面積13.5ヘクタールと小規模ながら、植物の種類は豊富でヒューオンパインやレザーウッドの茂るタスマニアの深い森を再現したファーンハウスなど、タスマニア独特の植物を一度に見るチャンス。ボタニカル・ディスカバリーセンター、ハーブ園、サボテン園に睡蓮の池もある。住所 : Queens Domain, Hobart, TAS 7000 電話番号 : (03) 6234 3075 URL : www.rtbg.tas.gov.au
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日本庭園もある
< タスマニア東海岸 >
- スワンシー Swansea
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スワンシーは1820年代後半、大きな刑務所ができてから町造りが始まった。現在も19世紀半ばに建てられた古い建物が多く、見どころとなっている。特に町の中心フランクリン・ストリートFranklin St.にあるグラモーガン・コミュニティセンター&戦争博物館Glamorgan Community Centre & War Memorial Museumは必見。1860年に建てられた学校で、現在は一部を歴史博物館として公開している。同じ通りにある3階建てのモリスストアMorris'
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素敵なアンティークものが見つかるかな?
- セントヘレンズ St Helens
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タスマニア有数の漁港を抱える東部海岸最大の町。ここで水揚げされるのはおもに伊勢エビCrayfishやアワビなど。これらのシーフードに加え、ゲームフィッシングやクルーズ、ダイビングなどを楽しみに訪れる人も多く、観光も重要な産業のひとつになっている。手頃な料金のモーテルやB&B、キャラバンパークはいくつもあるが、夏は早めの予約が必要だ。 市内では歴史博物館のセントヘレンズ・ヒストリールームSt Helens History Roomが見どころ。セントへレンズを起点として、約50
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新鮮なシーフードを満喫
- トリアブナ Triabunna
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オーストラリア最大手の製紙会社A.P.P.M.の本拠地で、観光的には沖合にあるマリア島国立公園Maria Island NPへの起点として知られている(マリア島へ渡るフェリーは近くのルイスビルLouisvilleからも毎日出ている)。マリア島が国立公園に指定されたのは1972年のことだが、それ以前は最北端にあるダーリントンDarlingtonに監獄があった(トリアブナからのフェリーの発着地だ)。20世紀前半はセメント業でにぎわい、500人を超える人々が住んでいたという。キャン
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マリア島国立公園への起点
- ビシェノー Bicheno
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東海岸では最もポピュラーなリゾート地。1803年に捕鯨港として町が築かれ、第2次世界大戦後は、年間降雨量約70mmでしかも日照率の高い気候から、リゾート化が進んだ。町には海水浴に適した美しいビーチがあり、小さな水族館とカフェ&レストランを併設したシーライフ・センターSea Life Centreや、放し飼いになっているカンガルーなどを間近に見られるイーストコースト・ネイチャーワールドEast Coast Nature Worldなどの見どころもある。また、町の中心から歩いて行
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コマーシャライズされていないペンギンパレード
< フレシネ国立公園 >
- フレシネ国立公園ビジターインフォメーションセンター Freycinet NP Visitor Information Centre
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フレシネ国立公園は、基本的に園内に造られたウオーキングトラックを歩いて観光することになる。ウオーキングルートを記した地図は、コールスベイから国立公園へ入ってすぐの所にあるフレシネ国立公園ビジターインフォメーションセンターFleycinet NP Visitor Information Centreで手に入る。ここはフレシネ国立公園の博物館も兼ねているので必ず寄っておきたい。また、タスマニア国立公園の入園パスを持っていない人は、ここで必ず購入しておくこと電話番号 : (03)
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美しい海と鬱蒼とした森の情報をゲット
- ワイングラスベイ展望台 Wineglass Bay Lookout
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最も一般的なのが、ウオーキングトラック駐車場からのワイングラスベイ展望台Wineglass Bay Lookout往復の1~2時間30分のコース。ワイングラスをかたどったような入江、特に大きく湾曲した白砂のビーチを望む展望地からの光景は、タスマニアを紹介する数多くのパンフレットに必ず出てくるもの。ルート自体よく整備されているが、往路はずっと登りのためそれなりに体力は必要だ。なお、時間があるなら展望地からワイングラスベイまで下り、ハザーズビーチHazards Beach経由でマ
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ためいきがこぼれる素敵な景色
< ロンセストン >
- ウェイバリー羊毛工場 Waverley Woolen Mills
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町の中心より約5km東にあるオーストラリアで最も古い羊毛工場。純タスマニア産の羊毛だけを使い、毛布やセーター、スーツなどの質の高いウール製品を作っている。建物の前面はこれらのウール製品を売るしゃれた店舗になっており、観光客はもちろん、地元の人なども買いに来る。工場内は自由に見学できるわけではなく、約30分のガイドツアーを店内のカウンターで申し込む。ツアーの出発時間は日によって違うが、さまざまなウール製品が並べられた店内を見ていれば、待ち時間もそれほど苦にならないはず。ツアーで
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本格ウール製品の工場が見学できる
- カタラクト渓谷 Cataract Gorge
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町の西側サウスエスク川South esk Riverの両側に続く渓谷がカタラクト渓谷。じっくり渓谷の美しさを味わいたかったら、ペニーロイヤル・ワールド脇から始まるウオーキングトラック(川の北側がカタラクト・メインウオークCataract Main Walk、南側はジグザグトラックZig Zag Track)を歩いてみるのがいい。約20分ほどの散策で、渓谷の中心部の広々とした入江ファーストベイスンFirst Basinへと出る(ファーストベイスンまでは車で行くことも可能)。 フ
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ロンセストン最大の見どころ
- クイーンビクトリア博物館&美術館 Queen Victoria Museum & Art Gallery
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ロイヤルパーク内にあり、100年以上前に建てられたというクラシックな外観自体なかなかの見ものだ。博物館の展示は科学、生物、歴史など幅広く、プラネタリウムも併設されている。美術館には入植当時の町や農村の風景を描いた絵画やアボリジニによる美術品が多くある。またタマー・ストリートTamar St.を北上し、ノースエスク川North Esk Riverを渡った所に、もうひとつの新しい展示館インヴァースクInverskがある。入場料は共通なので、こちらもお見逃しなく。住所 : 2 In
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建物も中身も見逃せない
- ジェイボーグ&サン J.Boag & Son
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ロンセストンで造られているビール、ジェイボーグの工場で平日のみ工場見学ツアーBrewery Tourが行われている。約1時間、ビールの醸造工程からパッケージングまでをガイドが案内してくれる。参加には予約が必要。また工場内はつま先を覆った靴でないと歩くことができないので注意しよう。住所 : 39 William St., Launceston, TAS 7250 電話番号 : (03) 6332 6300 URL : www.boags.com.au 営業時間 : 月~金 10
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人気ビールの工場を見学
- タマーバレー Tamar Valley
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豊かな土壌と地形に恵まれたタマーバレーには、美しい見どころがいくつもある。レンタカーならロンセストンからの日帰りドライブコースとしておすすめだ。まずタマー川の西側を走るウエストタマー・ハイウェイを北上しよう。インフォメーションセンターはこのハイウェイ沿いの町エクセターExeterにある。 スイスのいなか町をそのまま再現したようなグリンデルワルドGrindelwald、ローズベアーズRosevearsの水鳥の保護区ウオーターバード・ヘブン・トラストWaterbird Heave
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景色が絵はがきになる
- ナショナルオートモービル博物館 National Automobile Museum of TAS
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シティパーク沿いにクラシックカーやバイクを展示したナショナルオートモービル博物館がある。1920~50年代のロールスロイスやフィアットなど、往年の名車が80台以上並んでいる様は圧巻。車好きはちょっと足を延ばしてみよう。住所 : 86 Cimitiere St., Launceston, TAS 7250 電話番号 : (03) 6334 8888 FAX番号 : (03) 6334 8889 URL : www.namt.com.au 営業時間 : 毎日 9am~5pm (冬
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クラシックカー好きなら
- ニンスアイランド・ワインセンター Ninth Island Wine Centre
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タマーバレーには多くのワイナリーがある。なかでもタマーバレー地区有数のワイナリーとして知られるパイパーズブルックが経営するのがこのワインセンター(パイパーズブルックはここ以外にメインのヴィンヤードをタマーバレー北西部のパイパーズリバーにもっている)。ここの周りはすべてブドウ畑で、センター内ではワインのテイスティングもできる。またレストランやおみやげ屋も併設している。住所 : 40 Baxters Rd., Pipers River, TAS 7252 電話番号 : (03)
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タマーバレーで最もポピュラーなワイナリー
- ロウヘッド・ペンギン観測所 Low Head Penguin Observatory
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タマー川の入口にあたる町、ジョージタウンGeorgetownからさらに海側へ向かうと、ビーチに上がってくるフェアリーペンギンを見られる場所がある。ペンギンが見られる時期にはツアーが行われていて、ガイドがスポットを案内してくれる。岸から上がってきたペンギンが巣に戻るまでを観察できる。電話番号 : 0418 361 860 FAX番号 : (03) 6382 2310
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フェアリーペンギンを観察するなら
< クレイドル山/セントクレア湖国立公園 >
- シーエアーアドベンチャー・チャーター Seair Adventure Chartre
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クレイドル・インフォメーションセンター脇のエアストリップから出ている4人乗りのセスナ機を使っての遊覧飛行。遊覧飛行中、パイロットによる解説付き。天気のいい日は予約でいっぱいになることが多いので、早めの予約を心がけよう。電話番号 : (03) 6492 1132 URL : www.adventureflights.com.au/html/cradle_mountain.html
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空からクレイドル国立公園を眺めてみよう
- マリオン展望台 Marions Lookout
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天気のいい日に健脚派におすすめのルート。前述のクレーター湖とウォンバットプールと途中までは同じで、標高1100mの尾根からさらに標高1223mの展望地(ピーク)まで急なルートを一気に登りきるものだ。電話番号 : (03) 6492 1404 URL : www.puretasmania.com.au/default.asp?pID=342
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クレイドル山の最高峰
- モールクリーク Mole Creek
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モールクリークは、ロンセストンからクレイドル山へ向かう途中にある小さな町(ロンセストンから約70km)。町外れには、カンガルー、ワラビー、ウォンバット、コアラ、タスマニアンデビルなどを自然に近いかたちで飼育しているトロワナ・ワイルドライフパークTrowunna Wildlife Parkがある。ここではショータイムにコアラやウォンバットなどを抱くこともできる。 またモールクリーク周辺には、3000万年前頃から形成された洞窟が200以上ある。なかでもモールクリークから西へ車で1
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タスマニアンデビルにごあいさつ
< デボンポート >
- シェフィールド Sheffield
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デボンポートから30kmほど南にあるシェフィールドは、壁画の町として知られている。お店やレストラン、公衆トイレなど、あちこちの建物の壁一面に、絵が描かれている。題材はタスマニアの歴史や入植当時の暮らしぶり、動植物などさまざま。巨大な屋外美術館にでも迷い込んでしまったような感覚に浸れる。住所 : 92 Formby Rd., Devonport, TAS 7310 電話番号 : (03) 6424 4466 URL : www.devonporttasmania.travel/
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壁画の町
- ティアガラアボリジナル・カルチュラルセンター&博物館 Tiagarra Aboriginal Cultural Centre & Museum
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ティアガラとは、タスマニアンアボリジニの言葉で「保つ」という意味。その名のとおり、一時は絶滅したともいわれていたタスマニアンアボリジニの貴重な文化・芸術遺品を集めた、考古学的にも重要な美術館だ。 場所は町の中心から2kmほど北の岬にある。周辺には灯台や展望台、潮吹き穴Blowholeなどがあり、すばらしい景色。岬のちょっと手前にある浜辺は、夏なら海水浴におすすめだ。住所 : Bluff Rd., Mersey Bluff, Devonport, TAS 7310 電話番号 :
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マージー川沿いの散歩がてら寄ってみたい
- ドンリバー鉄道 Don River Railway
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西はスミストンからデボンポートを経て南へ、現在は貨物専用に使われている鉄道が走っている。この支線が、マージー川の3kmほど西を流れるドン川Don River沿いに延びていて、短い距離だが、支線を観光用に修復した蒸気機関車が走っている。始発駅は河口から3kmほど上流の博物館を兼ねた駅舎。終点はバス海峡に面したコールスビーチColes Beachだ。駅舎の雰囲気は昔のまま。その奥の車庫では、19世紀後半~20世紀初頭に活躍した蒸気機関車(日曜・祝日運行)やディーゼル機関車(平日運
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鉄道ファン必見
< タスマニア北海岸 >
- ウインヤード Wynyard
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人口約1万2600人。バーニーのベッドタウン的な町。町なかにはこれといった見どころはないが、ロッキーケープ国立公園Rocky Cape NPをはじめとした北海岸観光には便利だ。海岸沿いの自然美には目を見張るものがある。白亜の灯台と切り立った海岸が印象的なテーブルケープTable Cape。その昔タスマニアンアボリジニが住んでいたといわれる洞窟がある。1kmほど東には、オーストラリア最古の有袋類の化石が見つかったフォッシルブラフFossil Bluff。海水浴に最適なボートハー
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オーストラリア最古の有袋類の化石の町
- スタンレイ Stanley
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タスマニア北西部を訪れるなら、寄ってみたい町がスタンレイ。デボンポートから西へ127km(約2時間)、バーニーから78km(約1時間)に位置する。ウインヤードを通って、テーブルケープ、ロッキーケープを見学しながら行くのがおすすめだ。 スタンレイのシンボルはザ・ナットThe Nut。スタンレイに近づくと海から飛び出している台形の山のようなものが見えてくる。高さ152mで、“Tasmania's Answer To Ayers Rock”といわれているもの。この岩山の麓に広がる古
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ゴールドラッシュ、捕鯨と歴史を感じる
- バーニー Burnie
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デボンポートから西へ海岸沿いにバスで1時間ほどの所にあるのが、タスマニア第4の町、バーニー。ずっと西へ行く道路と、クイーンズタウンQueenstownなどを経て、ホバートへいたるタスマン・ハイウェイの分岐点でもある。 まずはインフォメーションセンターで情報を集めよう。インフォメーションセンターの一角には、パイオニアビレッジ・ミュージアムPioneer Village Museumがあり、バーニー、そしてタスマニア北西海岸部の発展の様子を知ることができる。 デボンポートからバー
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タスマニア北西海岸の発展の様子を知る
< タスマニア西海岸 >
- ストローン Strahan
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マッコーリー湾に流れ込むゴードン川周辺には、タスマニア独自の樹木、ヒューオンパインなどが生い茂る広大な冷温帯雨林が広がっている。ヒューオンパインをメインとする林業もまた、ストローンの重要な産業のひとつ。そして近年は、西海岸地域随一の観光地としてもにぎわっている。ストローンの中心は、ゴードン川へのクルーズ船が発着する桟橋に面したとおり、エスプラネード周辺。クルーズのオフィスは桟橋上にある。ストローン観光のハイライトは、何といってもゴードン川クルーズだ。周辺の特異な地質の影響によ
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美しいゴードン川をクルーズ











