
メルボルンの観光スポット Melbourne, Tourist spot
< メルボルン中心部 >
- カールトンガーデンズ Carlton Gardens
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オーストラリアではシドニー・オペラハウスとともにアボリジニ関係を除く世界文化遺産なのが「王立博覧会ビルとカールトンガーデンズ」だ。王立博覧会ビル、メルボルン博物館を取り囲むよう広がっている庭園で、1856年に正式にメルボルン市が管理する庭園となった。庭園内は美しい並木道、クラシックな噴水、季節の花々など、美しい景観を見せている。URL : www.environment.gov.au/heritage/places/national/royal-exhibition/inde
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王立博覧会ビルとともに世界遺産に登録されている
- キングスドメイン Kings Domain
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ヤラ川南岸にも広い公園群がある。アレクサンドラガーデンから散策しよう。クイーンビクトリア・ガーデンに入り、ビクトリア女王の銅像、直径9m以上もある巨大な花時計を見て、キングスドメインに入る。最高収容人数1万人の屋外劇場シドニー・ワイヤー・ミュージックボウルを抜けると、世界各地からの植物を集めているロイヤル・ボタニックガーデンだ。その一角には慰霊の火の絶えない戦争慰霊館、植民地時代の統治官の家ラ・トローブの家La Trobe's Cottageもある。さらに南はブラックスワンも
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広さに圧倒される巨大な公園群
- クイーンビクトリア・マーケット Queen Victoria Market
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100年以上もの間市民に親しまれてきたマーケット。肉類、魚介類、生鮮食料品から、衣料、おもちゃなどの雑貨まで、ありとあらゆるものが売られている。1日中活気があり、バスカーが現れては、さまざまなパフォーマンスを見せてもいる。そんなマーケットの雰囲気を存分に味わうには、金曜がベスト。市内からは徒歩で行ける。住所 : Cnr. Elizabeth & Victoria Sts., Melbourne, VIC 3000 電話番号 : (03) 9320 5822 FAX番号 : (
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活気、掘り出し物、食料品……すべて揃う
- コモ・ヒストリックハウス&ガーデン Como Historic House & Garden
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シドニーやメルボルンでよく見かけるテラスハウスの原型といわれているのが、このコモハウス。コモというのは、北イタリアにある湖の名前。1840年代に建てられてから、1959年にナショナルトラストに購入されるまで、メルボルンの上流階級に代わる代わる所有されてきた。当時のままに保存されている内装、調度品から往時が偲べる。住所 : Cnr. Williams Rd. & Lechlade Ave., South Yarra, VIC 3141 電話番号 : (03) 9827 2500
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オーストラリア建築の典型、テラスハウスの原型
- サウスバンク Southbank
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川沿いに美しいボードウオークのプロムナードが造られ、それに面してアーツ&レジャー・プレシンクト、ランガム・ホテル、リバーサイドキー、クラウン・エンターテインメントコンプレックス、メルボルン・エキシビジョンセンター、そして世界最高層の居住用ビル(92階建て約300m)、ユーレカタワーが建ち並んでいる。特にユーレカタワーの88回にあるユーレカスカイデッキ88は、南半球最高層の展望台。メルボルンの巣払いしいパノラマが満喫できる。なお外に張り出す前面ガラス張りの部屋ザ・エッジは、スリ
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ショッピングも食事もエンターテインメントも楽しめる
- ジ・アーツセンター The Arts Centre
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フリンダース・ストリート駅からプリンセスブリッジを渡った右側にあるのが、ビクトリア州の文化・芸術の中心地ジ・アーツセンターだ。この建物の端にパフォーミングアーツミュージアムがあり、オーストラリアの文化に焦点を当てている。座席数2000のステイトシアターでは、オペラ、バレエ、ミュージカルがおもに上演される。住所 : 180 St Kilda Rd., Melbourne, VIC 3004 電話番号 : (03) 8620 2222 URL : www.theartscentr
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バレリーナのスカートはメルボルンのシンボル
- ジャムファクトリー Jam Factory
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サウスヤラの中心チャペル・ストリートにある、古いジャム工場をそのまま利用したレンガ造りのショッピング&エンターテインメントコンプレックス。天井のステンドグラスからは自然光が差し込み、ジャム工場時代の大きなかまどはそのまま内装として使われている。チケット売り場にはハリウッドスターの人形が並び一見の価値あり。住所 : 500 Chapel St., South Yarra, VIC 3141 電話番号 : (03) 9860 8500 FAX番号 : (03) 9824 1746
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古いジャム工場を改装したショッピングセンター
- セントキルダ St Kilda
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ポートフィリップに面した美しいビーチをもつセントキルダは、メルボルン市民のリゾート地だ。夏の週末ともなると、ビーチはもちろん、海岸通りのエスプラネードで日曜に開かれるサンデーマーケットにも大勢人が集まってきてとてもにぎやか。家族連れには、大きな顔が口を開けた入口で知られる遊園地ルナパークが人気だ。
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しゃれたカフェ、レストラン、そしてビーチ
- セントパトリックス大聖堂 St Patricks Cathedral
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オールドトレジャリーと州議事堂の間のマッカーサー・ストリートを入って行くと、前方に見えてくる。巨大なゴシック建造物で、1939年に完成するまでに実に90年以上もかかっている。1970年には教皇パウロ6世によって、ローマの七聖堂に準じるマイナーバジリカの地位が与えられているほどだ。教会内に入ると、中世の雰囲気。住所 : Cnr. Gisborne St. & Cathedral Pl., East Melbourne VIC 3002 電話番号 : (03) 9662 2233
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オーストラリア最大のカトリック教会
- トゥーラク/サウスヤラ/プラーン Toorak/South Yarra/Prahran
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サウスヤラは「メルボルンで最もファッショナブルな街」、トゥーラクは「メルボルンの最高級住宅地」としても有名だ。トゥーラク・ロード沿いには、デザイナーブティックにトップクラスのレストランと、一流、高級な店が軒を連ねている。チャペル・ストリートも活気あふれ、デザイナーブティック、アクセサリーショップが並ぶ。URL : www.toorakroadsouthyarra.com 定休日 : http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode
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ハイセンスな店が並ぶ
- フィッツロイガーデン Fitzroy Gardens
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450以上の公園があるメルボルンで、まず最初に出かけたいのがフィッツロイガーデン。昔はブルーストーンの石切り場として使われていたとは信じられないほど芝生が美しい。園内で見逃せないのは、キャプテンクックの家だ。この家はクックの両親が住んでいたもので、クック自身も幼少期をこの小屋で過ごしたといわれている。住所 : Fitzroy Gardens, East Melbourne, VIC 3002 電話番号 : (03) 9419 4677 URL : www.cookscotta
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「公園の都」メルボルンを代表する
- フェデレーションスクエア Federation Square
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フリンダース・ストリート駅前、ヤラ川沿いにある公共スペース、フェデレーションスクエア。ビジターインフォメーションセンターをはじめ、ユニークな美術展示会、ショップ、カフェ、レストラン、ホールなどが集まっている。スクエアにある建物は、ロンドンのラブ・アーキテクチャースタジオとメルボルンのベイツ・スマートの共同デザインで、カクカク、ピカピカの斬新な建築様式。1万人収容可能なザ・スクエアは、石畳に西オーストラリアのキンバリーで採掘された砂岩が使われている。ここでは、野外パフォーマンス
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メルボルンの中心地
- プラーンマーケット Prahran Market
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メルボルンでも最古のマーケット。現在の建物は1891年に建てられたもので、1981年には650万ドルを費やして再開発された。正面入口を入ると、まずデリカテッセンのマーケットがあり、そこを抜けるとメインマーケット・ホールだ。野菜や果物、脇では衣類、籐製品、化粧品、雑貨などさまざまな店が並んでいる。住所 : 163 Commercial Rd., South Yarra, VIC 3141 電話番号 : (03) 8290 8220 FAX番号 : (03) 3290 8222
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おしゃれな街の伝統的マーケット
- ブリッジ・ロード Bridge Road
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格安ショッピング好きなら、絶対に見逃せないのが、リッチモンドのブリッジ・ロード。有名デザイナーブランドのファクトリーアウトレットやディスカウントショップが並び、ブランド品が格安で手に入る。ショッピングセンター、リッチモンドプラザでは有名ブランドから、オーストラリアブランドまで、最高70%オフの値段で買える。URL : www.bridgerd.com.au 営業時間 : 毎日 9am~6pm(ショップによって異なる)
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ファクトリーアウトレットが並ぶ
- ブロックアーケード The Block Arcade
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スワンストン・ストリート、コリンズ・ストリート、エリザベス・ストリート、バーク・ストリートに挟まれた一画は、昔からメルボルンのショッピングの中心としてにぎわってきた所。アーケードとしてメルボルンで最も高級感があり、しゃれた雰囲気で有名なものはロイヤルアーケードとブロックアーケード。ブロックアーケードは1892年オープンで「コリンズ・ストリートの宝石」と呼ばれるほど建物が美しく、ナショナルトラストにも指定されている。貴金属店、アンティークショップを中心に、高級衣料品店、カフェな
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シティ中心部ではアーケード巡りが楽しい
- メルボルンセントラル Melbourne Central
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故・黒川記章の設計による高層ビルと円錐形の屋根は、今やメルボルンの顔。敷地はリトルコリンズデイル・ストリートを挟んで南側に建つショッピングセンターまで含まれ、2階(日本の3階)の通路でつながっている。さらに1ブロック南にある老舗デパート・マイヤーとの間にも通路が渡され、実に3ブロックにも及ぶ巨大ショッピングコンプレックスを形成している。メルボルンセントラル内には、300を超える専門店やレストランなだが入っている。住所 : 300 Lonsdale St., Melbourne
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メルボルン最大のショッピングセンター
- メルボルン展望台 Melbourne Observatory Deck
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シティの西側、コリンズ・ストリートとキング・ストリートの角に建つリアルトタワーは、メルボルン第2ののっぽビルだ。展望台は55階にあり、碁盤の目状のメルボルンの街、周囲に広がる緑豊かな公園などを眼下に眺めることができる。30分ごとにメルボルン案内のビデオも上映されている。住所 : Level 55, Rialto Tower, 525 Collins St., Melbourne, VIC 3000 電話番号 : (03) 9629 8222 URL : www.melbour
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メルボルン市街を一望できる
- メルボルン水族館 Melbourne Aquarium
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サウスバンクの向かい側にある水族館だ。巨大水槽内に透明なアクリルガラスのトンネルを通したタイプで、サメやエイなどメルボルン近海の魚を水深7mの世界から見ることができる。また評判のアトラクションがサメのいるオーシャナリウム内でのダイビング。ダイビング経験は不問なので、旅の記念にトライした、という人にもおすすめだ。住所 : Cnr. Queenswharf Rd. & King St., Melbourne, VIC 3000 電話番号 : (03) 9620 0999 FAX番
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ヤラ川沿いに新しくできあがった
- 旧メルボルン監獄 Old Melbourne Gaol
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1845年に建てられ、1920年代に使用中止になるまでラ・トローブ・ストリート、スワンストン・ストリートに囲まれた広大な監獄だった。現在残っているのは入り口の門、独房など。内部には、実際に使用されたさまざまな拷問道具、処刑道具が並んでいる。オーストラリア版ビリー・ザ・キッドと知られるネッド・ケリー(オージーで知らない人はいない)が処刑されたのもここ。彼が自ら鉄を打って作った鎧、兜、そしで処刑後かたどられたデスマスクなどが見られる。住所 : 377Russell St., Me
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ネッド・ケリーが処刑された所として知られる
- 王立博覧会ビル Royal Exhibition Building
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1880年に開催されたメルボルン万博のために建設された建造物。建物は、レンガや石、木材などを使っており、ビザンチンやロマネスク、イタリア・ルネサンスなど、ヨーロッパの多様なスタイルがミックスされている。オーストラリア初の西洋建築。 中に入ってまず圧倒されるのが広々とした十字型のフロアと中央のドーム天井。ドーム天井とフロアが交差する各角には、愛と平和を表すビーナス、知性を表すマーキュリー、情熱と活動を表すマー図、円状を表すジュピターが描かれている。また柱上部には先住民アボリジニ
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2004年に世界文化遺産に登録
- メルボルン動物園 Royal Melbourne Zoological Gardens
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オーストラリアで最初、世界でも3番目に古いという由緒正しい動物園。広大な敷地には、350種以上の動物たちが、できるだけ自然に近いかたちで飼育されている。また、園内に生育する2万2000種もの植物は、春には一斉に花が咲き、色鮮やかで美しい。動物のうち15%がオーストラリアの動物で占められている。住所 : Eliott Ave., Parkville, VIC 3052 電話番号 : (03) 9285 9300 FAX番号 : (03) 9285 93502 URL : www
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自然がいっぱいの
< モーニントン半島 >
- アーサーズシート Arthurs Seat
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モーニントン半島を一望できるポイントがこのアーサーズシート。チェアリフトが半島の最高地点(標高300m)までかかっているが、車でもアクセスできる。頂上には展望レストラン、カフェもある。天気がよければ、半島の先端ポイントネピアン、さらにメルボルンの高層ビルが海の向こうに見えることもある。電話番号 : (03) 5987 2565 FAX番号 : (03) 5987 3123 URL : www.arthursseatchairlift.com.au 営業時間 : 月~金 11a
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モーニントン半島最高のビューポイント
- アッシュコム・メイズ&ウォーターガーデン Ashcombe Maze & Water Gardens
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オーストラリア最古といわれる迷路庭園。25エーカーの敷地には、10数個のテーマ庭園があり、120株以上のバラの木で作られた円形迷路や、ラベンダーガーデン、噴水を数多く使った庭園など、のんびり散策するのにおすすめ。併設のカフェのデボンシャーティーも人気。住所 : 15 Shorehan Rd., Shoreham, VIC 3916 電話番号 : (03) 5989 8387 FAX番号 : (03) 5989 8700 URL : www.ashcombemaze.com.a
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美しい迷路庭園
- ドルフィンウオッチ&スイム Dolphin Watch & Swim
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オーストラリアではイルカと泳げるスポットがいくつかあるが、メルボルン周辺ではソレントが有名だ。沖にはバンドウイルカやオーストラリアオットセイが生息している。イルカ、オットセイを探しながらのクルージングと、ウオッチ、またはスイムといったツアーを数社が催行している。ツアー時間は約3時間ほど。ウエットスーツ、シュノーケリングギアは貸してもらえる。水着、タオル、そしてカメラを忘れずに。電話番号 : (03) 5988 8437 FAX番号 : (03) 5988 8734 URL :
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フレンドリーなイルカたちと泳ごう
- ペニンシュラ・ホット・スプリング Peninsula Hot Springs
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日本の温泉に造詣の深いオーナーが、世界30カ国以上のスパを研究して創り上げたのがここ。地下637mからくみ上げられた源泉を38~43℃び調整して、大型露天プール、プライベート露天風呂なといくつかの温泉プールに満たしている。日本と違い、温泉といっても基本的には水着着用(プライベート露天風呂は裸でも可)。また、ここには本格的なデイスパ設備もある。トリートメントグッズには、アボリジニの薬草の概念を用いた「レディア」を用いている。住所 : Springs Lane, Rye, VIC
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日本の温泉をイメージして作られた
< フィリップ島 >
- コアラ保護センター Koala Conservation Centre
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野生のコアラが多数生息するフィリップ島。しかしいざ探すとなるとなかなか難しい。ここコアラ保護センターは、野生同様にユーカリの森で暮らすコアラが見られる所。ただ木の上のほうにいることが多いので、見つけるのには少し根気が必要だ。また運よく手の届きそうな所に見つけられたとしても、絶対手を触れないように。コアラのツメは鋭く、とても危険だ。電話番号 : (03) 5951 2800 URL : www.phillipisland.net.au/koalas/koalacentre.ht
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野生のコアラが見たかったら
- シールロックス・クルーズ Seal Rocks Cruise
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この島ではペンギン以外にも貴重な海洋生物が見られる。それがオットセイFur Sealだ。島の西外れに浮かぶシールロックスには、なんと1万6000頭あまりのオットセイが生息している。陸地から双眼鏡でシールロックスを眺める方法もあるが、近くで見るならクルーズに参加するのが一番だ。オットセイは好奇心旺盛で、クルーズ船が接近すると間近に寄ってきて、波と戯れたり、ジャンプを見せたりしてくれる。メスの3倍はある大きなオスが、グループを作って近寄ってくることもあり見ごたえも充分だ。住所 :
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野生のオットセイを見に出かけよう
- ペンギンパレード Penguin Parade
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場所はフィリップ島西の外れにあるサマーランドビーチSummerland Beach。日が沈み、あたりに闇が降りる頃、漁から戻ってくる体長30cmほどのフェアリーペンギン(コビトペンギン)の群れを見る。浜辺を隊列を成して巣に戻る姿は、なんとも愛らしい。なお、ペンギンの姿をフィルムに残したいのはやまやまだが、フラッシュやストロボを使用したマナーの悪い撮影が横行したため(暗い海から上がってきたペンギンが失明してしまうおそれがある)、現在はビーチへのカメラ、ビデオ類の持ち込みが禁止さ
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南極と隣島という感慨を新たにするのに適している
- ワイルドライフパーク Wildlife Park
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カンガルー、エミューはもちろん、鹿、ウォンバットが放し飼い。どの動物も人なつこくてとてもかわいい。餌を入口で買っておけば、あげることもできる。もちろん、コアラやタスマニアンデビルもいる。住所 : Phillip Is. Town Rd., Cowes, VIC 3922 電話番号 : (03) 5952 2038 営業時間 : 毎日 12pm~5:30pm
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あのウォンバットも放し飼い
- ワイルドライフワンダーランド Wildlife Wonderland
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本土側からフィリップ島へ渡る手前のバスBassにある、15エーカーの広さをもつ動物パーク。入口にある巨大なミミズ展示館が目印だ。ミミズ展示館は形そのものが100mほどのミミズの形をしており、その中でミミズのさまざまな生態観察ができるというもの。また園内ではカンガルーやエミューに餌をあげたり、コアラを間近で観察したりできる。また人気なのがウォンバットを抱いての記念写真。思った以上に重いウォンバットをひざの上に載せて抱えるようにして写真撮影するものだ。ほかにもオーストラリア最大級
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ウォンバットとミミズが人気
< ダンデノン丘陵 >
- パフィンビリィ Puffing Billy
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ダンデノン丘陵地帯を、ポッポーと煙を吐きながら走る真っ赤な蒸気機関車パフィンビリィは、このエリアの観光では絶対はずせない。ベルグレイブからジェムブルックGembrookまでの24.5kmを2時間ちょっとで走っており、車窓にはまるで絵のような森林風景が続く。晴れた日にはポートフィリップ湾の海まで見渡せるので、往路は進行方向右側の席に座るといいだろう。SL好きなら前方の車両に乗り込んで蒸気機関車の音を楽しむのもいい。ただし、多少の煤が飛んでくるのは覚悟しなければいけない。 終点の
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大人も子供にも大人気のおとぎ列車
< ヤラバレー >
- ヒールズビルサンクチュアリ Healesville Sanctuary
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ヒールズビルの町から4kmほど離れた森のなかにある動物園。もともとはオーストラリアの動物学者サー・コリン・マッケンジーが、自身の研究のために1934年に開園したもの。なかでも精力的に水中を動き回るカモノハシの姿が見られるとあって人気。ほかにもスタッフがコアラやウォンバットを間近に見せてくれたり、ワシの飛ぶ姿を見せてくれたりする機会も設けている。入園時に日本語の園内説明書を手に入れて時間をチェックしておきたい。住所 : Badger Creek Rd., Healesville
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自然に近い雰囲気でオーストラリアの動物に出合える
- ワイナリーツアー Winery Tour
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ヤラバレーで現地ワイナリーツアーに参加してみるのも楽しい。ヤラバレー・ワイナリーツアーズYarra Valley Winery Toursでは、現地に通じたガイドがヤラバレーエリアのワイナリーの説明、ブドウの木の話、このエリアの見どころやおすすめショップなど興味深い解説をしてくれる。ツアーに参加すればすっかりワイン通だ。ガイドおすすめの5つのワイナリーを回り、ランチはイェリングステーションで食事に合ったワインとともに取ることができる(ランチはツアーによりデ・ボトリー、ファガー
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ワインのことを詳しく知りたければ
- 熱気球ツアー Ballooning Tour
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ヤラバレーは天候が安定しており、熱気球フライトに適した所だ。数社が熱気球ツアーを催行しているが、ここではグローバル・バルーニングGlobal Ballooningでの行程を紹介しよう。まだ夜が明けきらない時間にファガーソン・ワイナリーに集合。参加手続き後にスタートポイントへ移動する。気球を広げるときは参加者全員が手伝う。バーナーで空気が温められ、大きな気球が徐々に膨らんでいく。乗り込んで地上を離れると気球はみるみる上昇。約1時間のフライトのあと、ワイナリーへ戻ってシャンパンで
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早朝の空中散歩を楽しもう
< グレートオーシャンロード >
- 12人の使徒 Twelve Apostles
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ポートキャンベルから東へ約10kmの所にある切り立った断崖と、海から突き出た12の岩、この景勝地が「12人の使徒」と呼ばれている。グレートオーシャンロード最大の見どころで、南極からの冷たい海流と風による浸食が造り出した自然の景観だ。突き出た岩それぞれに独特の表情があり、いくつかは確かに人間の顔のようにも見える。荒涼とした見晴らし台から眺めるこの聖人たちの顔は、何かしら物悲しく、そして、どことなく優しい。ここで、この12人の使徒たちの語りかけを、じっと耳をすまして聞き取ってほし
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グレートオーシャンロードの代表的景観
- アースキンフォールズ Erskine Falls
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車で移動できるなら、町から9kmほど山側に入った所にあるアースキンフォールズを見に行ってみよう。駐車場から温帯雨林の森に入り滝への道を下りていくと、ちょうど正面にアースキンフォールズを眺めることができるボードウオークにたどり着く。多雨林の奥にある滝ゆえに、マイナスイオンの癒しを感じる空間だ。滝への道は湿っていて滑るので、トレッキングシューズなどを履いていくのが望ましい。ローン周辺にはほかにも多くの滝があり、ファントムフォールズPhantom Falls、ヘンダーソンフォールズ
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マイナスイオンの癒しを感じよう
- オトウェイフライ・ツリートップウオーク Otway Fly Tree Top Walk
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アポロベイからポートキャンベルへ向かう途中のレイバーズヒルLavers Hill近郊にあるアトラクション。一帯はオトウェイ国立公園に隣接しており、ナンキョクブナの仲間ビーチマートルBeech Myrtleやユーカリの常緑樹が中心の深い森だ。この森林のなか、地上約25mの高さの所に、約600mの長さのつり橋を渡し、樹冠(木々のてっぺん付近)を見て回れるようにしている。樹冠近くにはブラックコカトゥ(クロオウム)やクリムゾンロゼーラ(キンショウジョウインコ)が集まり、早朝や夕方には
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オトウェイの森で樹上散策
- ケープオトウェイ灯台 Cape Otway Lightstation
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アポロベイからポートキャンベルに向かう途中、立ち寄りたいのがオトウェイ岬。グレートオーシャンロードを外れて20分ほどの道のりだ。 岬の突端に建つこの灯台は1848年に建造された、オーストラリア本土では最も古いものだ。またオーストラリア初の海底通信ケーブルが、このオトウェイ岬とタスマニア間をつなぎ、ホバートとメルボルンとの通信が可能になったという歴史もある。灯台に入って見学することもでき、上から海を眺めると気持ちがいい。灯台の近くにはオトウェイ国立公園でのウオーキングトラック、
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オーストラリア本土で最も古い灯台
- サーフワールド・ミュージアム Surf World Museum
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サーフシティ・プラザの裏側にトーキーのビジターインフォメーションセンターと、サーフィン関係の展示がしてあるサーフワールド・ミュージアムがある。ここでは波のでき方、サーフボードの変遷、関連ビデオ上映、トーキー付近のサーフスポット、レスキューなどサーフィンのすべてが展示されているので、サーファーはぜひ一度足を運んでみるといいだろう。特にサーフボードはいろんな種類のものが数多く展示されていて興味深い。住所 : Surf City Plaza, Beach Rd., Torquay,
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サーフィンのことなら何でもわかる
- タワーヒル Tower Hill
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ワーナンブールより西15kmの所に、2万5000年前の大規模な火山噴火によってできた、火山性の島と湖がある。小高い丘に囲まれたタワーヒル内は周辺の風景とは異なる空間。野生動物の宝庫となっていて、コアラ、エミュー、カンガルーなどを間近に見ることができる。1時間以内で歩けるウオーキングトラックがいくつもあり、スタート地点は駐車場があるピクニックエリアだ。電話番号 : (03) 5561 5315 URL : www.worngundidj.org.au 営業時間 : 月~金 9a
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突如広がる異空間は野生動物の宝庫
- トーキー Torquay
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メルボルンから車で約1時間のトーキーは、グレートオーシャンロードの入口にあたる。ジーロンからサーフコースト・ハイウェイをドライブしていくと、サーフショップが建ち並ぶサーフシティ・プラザSurf City Plazaが見えてくる。トーキーはサーフィンの町として有名で、世界中からサーファーたちが集まってくる。このサーフシティ・プラザには多くのサーフショップがあり、サーフボード、ウエットスーツ、水着などが手に入る。ビラボーン、クイックシルバー、リップカールなどオーストラリアならでは
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サーフコースト・トーキー
- フラッグスタッフヒル海事博物館 Flagstaff Hill Maritime Museum
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19世紀のワーナンブールを再現したテーマパーク。当時の教会や病院、銀行、船大工の作業場、ロープや滑車を売る船具商の店などがある。ここでの一番の見ものは、パブリックホールに展示されている、磁器でできた1.5mの大きさの孔雀の置物ロックアード・ピーコックLoch Ard Peacock。1878年に難破したロックアード号の漂流する積み荷のなかから見つかったものだ。やはり難破船スコンバーグ号Schombergから見つかった豪華なダイヤモンド「スコンバーグ・ダイヤモンドSchombe
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19世紀の港町を再現
- ポートキャンベル Port Campbell
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ポートキャンベルは「12人の使徒」「ロンドンブリッジ」などグレートオーシャンロードのメインの景勝地から一番近い町だ。変化に富んだ、そのすばらしい景観を思う存分楽しみたいならポートキャンベルに1泊はしたい。 この町はグレートオーシャンロード観光の中心地だが、規模はひじょうに小さい。レストラン、カフェ、テイクアウェイのお店が数軒あるだけだ。宿泊施設も大型ホテルやリゾートはなく、数もほかの町よりは少ない。そのため滞在予定なら、予約しておいたほうがいい。特に夏季の週末や年末年始などは
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グレートオーシャンロードのメインの景勝地
- ローン Lorne
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グレートオーシャンロードで、最も人気のリゾートタウンがローンだ。レストラン、カフェ、ショップ、ブティック、リゾートホテルなどがグレートオーシャンロード(ローンの町なかはマウントジョイ・パレードMountjoy Pde.と名前を変える)沿いに建ち並ぶ。ランドマークはリゾートホテルのカンバーランド・ローンCumberland Lorneでローン・ビジターセンターLorne Visitor Centreもその隣にある。 ローンはビーチ沿いの町ながらも、近くにアンガフック・ローン州立
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グレートオーシャンロードのリゾートタウン
- ロックアード・ゴージ Loch Ard Gorge
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ポートキャンベルから東へ約6km、複雑に入り組んだ海岸線が、人を飲み込んでしまいそうにも感じられる場所だ。12人の使徒と並んで、ポートキャンベルの景勝地では絶対はずせないポイントといえる。 ロックアードとはこの沖合で難破した船の名前だ。1878年6月1日、早朝4:00過ぎにロンドンからメルボルンに向かっていたこの移民船が、オトウェイ岬の灯台の明かりを、濃い霧で見失ってしまい難破した。54人の乗員、乗客のなかで生き残ったのはたった2人。18歳の水夫トム・ピアスTom Pearc
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難破船の悲劇を今に伝える
< バララット >
- ウェンドウリー湖とバララット・ボタニカルガーデン Lake Wendouree & Ballarat Botanical Gardens
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町の西にあるウェンドウリー湖は、1956年のメルボルンオリンピックの際にレガッタ競技の会場となった。今も湖ではカヌーやカヤックなどを楽しむ若者の姿が多い。また湖上では数多くのブラックスワンが羽を休めている姿も見られる。そんなウェンドウリー湖に隣接して40ヘクタールの敷地をもつボタニカルガーデンがある。1858年開園という歴史のある植物園で、園内にはバラ園やベゴニアグラスハウスなどもある。また毎年2~3月にはベゴニアフェスティバルの会場となり、多くの観光客を集める住所 : P.
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バララット市民の憩いの場
- ゴールドミュージアム Gold Museum
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ソブリンヒルの隣にあるこの博物館は、金展示館(Jessica And Paul Simon Gold Pavilion)と歴史館(Robert Clark Gallery)のふたつのパビリオンをもち、その間がダグラスコウレス・ギャラリーDouglas Cowles Galleryとなっている。金展示館にはバララット川で見つかった小さな金塊をはじめとする44個もの金塊が展示されており、ビクトリア州がゴールドラッシュに沸いたという事実をかいま見られる。一方歴史館では、バララット周
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金の町・バララットをさまざまな展示で知る
- ソブリンヒル Sovereign Hill
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1851~61年のゴールドラッシュ全盛時の金鉱山の町を再現したテーマパーク。最初の部屋には、金発見のニュースからいかにして一攫千金を夢みた人が集まり、バララットの歴史が作られていったかを説明している。 部屋を抜けると、そこは130年前の金鉱の町で、レッドヒル・ガリー鉱山の採掘現場(1851~55年)を再現している。小川では誰でも砂金採りに参加できる。1854年当時の金採掘ライセンスを複写したものに名前を入れて、ソブリンヒル内有効のライセンスを発行してくれるのだ(1人$1)。こ
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ゴールドラッシュ時代の町を復元した
- バララット・ワイルドライフ&レプタイルパーク Ballarat Wildlife & Reptile Park
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コアラ、ウォンバット、タスマニアンデビルなどオーストラリア原産の動物に合える動物園。カンガルー、ワラビー、エミューは放し飼いだ。ここに来たら、トロピカル・レプタイルハウスへ寄るのをお忘れなく。オーストラリアをはじめ、世界中の珍しいは虫類がいっぱい。そしてワニの部屋。オーナーで写真家でもあるグレッグが、撮影の旅でつかまえてきた赤ちゃんワニが成長したものだ。住所 : Cnr. York & Fussell Sts., Ballarat, VIC 3350 電話番号 : (03)
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まるでブッシュランドのような
- ユーレカ記念公園 Eureka Memorial Park
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ユーレカ・ストリート沿いには歴史的な見どころが点在している。まずはユーレカ記念公園Eureka Memorial Parkにある、ユーレカ砦Eureka Stockade。この砦を舞台にした反乱(ユーレカ砦の反乱Eureka Stockade Riot)は、英国政府の採掘税、採掘権の不合理に対して金鉱夫たちが1854年に起こしたものだ。オーストラリア史最大の民衆による武装蜂起といわれ、警官・軍隊側5人、金鉱夫側30人の死者を出した惨劇だ。このときに使用されたサザンクロスをメイ
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歴史的価値のあるみどころいっぱいの
< グランピアンズ国立公園 >
- グランピアンズ・ホースライディングセンター Grampians Horse Riding Centre
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ホールズギャップより約45分の所にある。少人数でのツアーでガイドがしっかり指導してくれるので、乗馬初心者から経験者までグランピアンズでの乗馬が楽しめる。ツアー中にはカンガルー、エミュー、野鳥などの野生動物、ワイルドフラワーなどが見られ自然を充分に味わうことができる。住所 : 430 Schmidts Rd, Brimpaen, VIC 3401, Australia 電話番号 : (03) 5383 9255 FAX番号 : (03) 5383 9255 URL : www.
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グランピアンズで乗馬体験
- グランピアンズワイナリーズ The Grampians Wineries
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グランピアンズ周辺の丘陵地帯では、1863年からワイン造りが行われていた。現在この地域にある9軒のワイナリーは総称してグランピアンズワイナリーズと呼ばれる。中心地がグレートウエスタン。オーストラリアのスパークリングワイン製造の第一歩が記された場所でもある。代表的なワイナリーを紹介しよう。ベスツ・ワインズBest's Wines 1866年創業のオーストラリア有数の歴史あるワイナリー。現在も1866~1920年代に建てられた木造の建物や貯蔵庫を利用しており、試飲カウンターでもら
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知らざる名ワインを求めて
- ブランブク・リビング・アボリジナル・カルチュラルセンター Brambuk Living Aboriginal Cultural Centre
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ホールズギャップの町から3kmほど南、ビジターセンターの裏側にある。ブランブクとはグランピアンズに多数生息しているキバタン(白いオウム)を意味するアボリジニの言葉だ。館内ではアボリジニ工芸品の展示が行われているほか、さまざまなアクティビティが用意されている。なかでもこの地域に伝わる天地創造の話をオーディオビジュアルを使って紹介しているガリワード・ドリーミングシアターGariwerd Dreaming Theatreは見逃せない(ガリワードとはこの一帯のアボリジニ名)。 また、
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グランピアンズに残るドリーミングを知る
- ホールズギャップ・ワイルドライフパーク動物園 Halls Gap Wildlife Park & Zoo
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ホールズギャップの町から車で10分ほど、アララット方面へ向かう道路脇にある動物園。8ヘクタールの園内では、エミュー、クジャク、カンガルー、鹿などが放し飼いになっていて、入口で渡される餌を持って歩いているとどこまでもついてくる。またユーカリの森をそのまま残した一角では、野生に近い形でコアラやウォンバットを見られるようになっている。住所 : Pomonal Rd., Halls Gap, VIC 3381 電話番号 : (03) 5356 4668 URL : www.halls
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ほとんどの動物が放し飼いの
< ビクトリアン・アルプス >
- フォールズクリーク Falls Creek
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マウントブラーと並ぶ、ビクトリア州有数のスキー場が、フォールズクリーク。メルボルン、シドニー、アデレードなどからの飛行機の便があるオーブリーAlburyから接続バスがあるため、ビクトリアンアルプスのスキー場のなかでは、最も州外からのお客が多い。スキー場ベースの施設もビクトリア随一。20軒のロッジと7軒のホリデーアパート、それにアパート滞在者用のスーパーやレストラン、バーなどもある。 リフトの本数こそTバー、ポーマ合わせて22基とそれほど多くないが、広々としたゲレンデはフォール
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オージーに人気のスキーリゾート
- マウントブラー Mt.Buller
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スキー客の受け入れ施設の面ではオーストラリア最大のスキー場で、距離的にもメルボルンから近く、週末は日帰り客でにぎわう。起点になる町は47km離れたマンスフィールドMansfieldで、バックパッカーズなどの安宿や手頃な値段のモーテルがある。ここからスキー場へのトランスファーバスが出ているので、宿泊費を安く上げたい人はこの町に滞在するといい。 さてスキー場だが、リフト、Tバー、ポーマ、ロープトゥが合わせて25基。コースも初級、中級、上級各コースがバランスよくあり、誰でも楽しめる
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豪快なダウンヒルが楽しめる
- マウントホッツアム Mt.Hotham
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ビクトリアのスキーリゾートのなかで、最も高地(1840m)にある。それだけに雪質は抜群で、シーズン最盛期にはパウダースノーにシュプールを描くこともできる。スキー場ベースは山のかなり高い所にあり、スロープの大部分はそこから滑り下りるといった感じだ。中上級者用のコースが多いが、初心者でもなだらかで距離の長いコース取りができる。住所 : Great Alpine Rd.,Mt. Hotham, VIC 3741 電話番号 : (03) 5759 3550 FAX番号 : (03)
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オーストラリアでパウダースノー?
< マレー川流域 >
- エチューカ Echuca
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エチューカとはアボリジニの言葉で「水の出合う所」を意味している。その名のとおり、マレー川にカンパスペ川Campaspe Riverが合流した所にあり、その地の利を活かし19世紀後半、オーストラリアで一番にぎやかな内陸の町として、何百隻ものパドルスティーマー(外輪蒸気船)の母港となっていた。今も当時の面影を残す歴史的建造物が多く残っており、それがエチューカの観光名所となっている。 その多くがマレー川に沿ったマレー・エスプラネードMurray Esplanade沿いに集まっており
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ニューオリンズと同じパドルスティーマー?
- スワンヒル Swan Hill
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スワンヒルは、エチューカと並んでパドルスティーマーによるマレー川交通の要として栄えた町だ。現在は古きよき時代の面影と、実り豊かな農村風景、そして内陸では数少ない釣りのメッカとして知られている。 この町一番の見どころは、開拓時代に建てられた町並みをそのまま利用した野外博物館パイオニアセトゥルメントPioneer Settlement。バララットのソブリンヒルがすべて再現された町並みであるのに対して、こちらはすべて本物というのがウリ。18~19世紀にかけてマレー川沿いに建てられた
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川釣りならここ
- ミルドゥラ Mildura
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マレー川沿いでもう1ヵ所訪れたいのが、マレー川を西に下った、南オーストラリアにほど近い場所にあるミルドゥラだ。人口2万人を超える、ビクトリア州マレー川地区最大の町。シドニーやメルボルンとアデレードを結ぶ中継点となる交通の要衝でもある。またこのあたり一帯は、オーストラリア有数の肥沃な大地に恵まれ、町の郊外にはオレンジやブドウなどの緑豊かな畑が続き、美味なワインの産地としても知られている。 町の礎は19世紀後半、灌漑技術者であったチャフィー兄弟Chaffey Brothersによ
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水不足、という言葉知らずの町











