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パースの観光スポット

パースの観光スポット Perth, Tourist spot
< パース中心部 >
- キングスパーク Kings Park
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パースの街歩きを楽しんだ人は、パースを一望できるキングスパークを訪れてみよう。うねって流れるスワン川の流れと高層ビル街、サウスパースが見渡せ、あらためてパースの美しさに感激する。広大な敷地をもつキングスパークは、自然のままの森林が広がり、そこには250種類以上の植物と100種類以上の野生動物が保護されている。電話番号 : (08) 9480 3600 FAX番号 : (08) 9322 5064 URL : www.bgpa.wa.gov.au
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スワン川、パース市内を一望できる美しい公園
- コフヌ・コアラパーク Cohunu Koala Park
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パースの東南、車で約35分のダーリング山脈の中腹にある、西オーストラリアで唯一コアラが抱ける動物園。コアラセッションは毎日10:00~16:00で、撮った写真をCDにしてくれるサービスもある。園内には、カンガルーやエミューが放し飼いになっていて、自由に餌をやることができる。住所 : 287 Canning Mills Road, Kelmscott, WA 6111, Australia 電話番号 : (08) 9390 6090 FAX番号 : (08) 9495 1341
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コアラが抱ける動物園
- パース動物園 Perth Zoo
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シティとはスワン川を挟んだ対岸にある、1898年オープンの歴史ある動物園。囲いや檻をできるだけ少なくし、自然に近い状態で動物を見てもらおうというのがコンセプトだ。園内は各地の環境を再現したアジアンレインフォレスト、アフリカンサバンナ、オーストラリアン・ウォークアバウトに分かれている。日本人観光客に人気なのは、やはりオーストラリアン・ウォークアバウト。カンガルーやコアラ、ウォンバットはもちろん、他の動物園ではあまり見られないフクロアリクイのナンバットも見られる。もちろん、ライオ
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大人から子供まで誰もが楽しめる
- パース造幣局 The Perth Mint
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国内で最も古い造幣所。ゴールドラッシュ時代、イギリス王室造幣局の支局として開かれたもので、当時の採鉱者の様子や金鉱の歴史、ここで製造されたコインなどが展示されている。1時間ごとに行われる鋳造の実演は見ものだ。さらに、自分の名前や好きなメッセージが入れられるオリジナルコインも作ることができる。住所 : 310 Hay St., Perth, WA 6000 電話番号 : (08) 9421 7223 FAX番号 : (08) 9225 5012 URL : www.perthm
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オリジナルコインも作れる!
- ピナクルス(ナンバン国立公園) The Pinnacles (Nambung National Park)
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パースの北約250km、ナンバン国立公園Numbang NPの一角に、突然広がる奇景、それがピナクルズだ。太古の昔、海辺だったこの一角に貝が堆積し石灰岩質の土台を造り上げた。そこに深く根を張った原生林が枯れた後、大地が風化されていき、根の間に残った石灰岩層が、まるで塔のように残ってできたのがピナクルズというわけだ。今も風化は進んでおり、その景色は目には見えない速度で少しずつ変化している。 殺伐とした黄砂のなか、人の背丈を超える化石が林立するその様は、世界の終わりを感じさせる。
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荒野の墓標の通称をもつピナクルズ
- フリーマントルマーケット Fremantle Market
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ヘンダーソン・ストリートHenderson St.とサウス・テラスの角にあり週末だけオープンする。140以上もの露店が並び、食料品から骨董品まで売られている。日本で人気の高いアロマテラピーグッズの店も多く、日本より種類が豊富で値段も安いので、おみやげとしても喜ばれそう。マーケットだけでも充分楽しめるのだが、ここ、フリーマントルマーケットは大道芸人がすごい。とても迫力のある芸で、トークもユーモアたっぷり。あっという間に大勢の観衆を集めてしまう。住所 : Cnr. Henders
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週末は大勢の人でにぎわう
- フリーマントル博物館 Fremantle History Museum
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文字どおり、ここに集められているのは「博物」で、その範囲の広さには一驚するだろう。例えば、西オーストラリアの歴史を物語る遺宝・工芸品・武器の類から絵画まで、およそヒトに関するありとあらゆるものが、混然と集められている。1世紀前の新聞の広告があるかと思えば、脱獄囚の使ったピストルや棍棒が並んでおり、はては婦人用のパラソルといった具合だ。その多さにおいて、これほどおもしろいところも珍しい。住所 : Cnr. Ord & Finnerty Sts., Fremantle, WA 6
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博物館という言葉がピッタリ!
- ラウンドハウス(フリーマントル) Round House
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ハイ・ストリートHigh St.の突きあたりの海沿いにあるこの建物は、1831年にスワン川植民地の最初の刑務所として建てられたものである。展示してある当時の写真からこの建物が経てきた長い年月を感じる。住所 : 10 Arthur Head, Fremantle, WA 6160 電話番号 : (08) 9336 6897 FAX番号 : (08) 9336 6897 URL : www.fremantle.wa.gov.au/things2c/html/roundhouse.
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西オーストラリアで最も古い公共の建物
- ロッキンハム Rockingham
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パースの南およそ50kmにあるインド洋岸のリゾートタウン、それがロッキングハムだ。クックバーンサウンド、ショールウォーター、ワーンブロサウンドという3つの入江をもち、入江に面して白砂の美しいビーチが広がっている。海も穏やかで、透明度も高くダイビングのポイントとしても有名だ。西オーストラリアの海にしては珍しく、サメがほとんどいない。そのため100頭.を超えるバンドウイルカの群れが棲みついており、時折ビーチ近くの浅瀬にもやってくる。パース発着ツアーで人気のドルフィンスイムもロッキ
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イルカ、アシカ、ペンギンの3点セット
- ロットネスト島 Rottnest Island
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紺碧のインド洋に浮かぶ小さな島。フリーマントルの沖合19kmに浮かぶこの島は、人々に「Rotto-ロット-」という愛称で親しまれている。 ロットネスト島という名前は、昔ここを訪れたオランダ人探検家によって名付けられたものだが、その由来は、彼らがここをネズミのウヨウヨいる島だと思い込んだところからきているそうだ。しかし、彼らの見たネズミというのが、実はワラビーの仲間に属する有袋類クォッカQuokkaだったというからおもしろい。 この島では、クォッカ以外にクジャクなども見かける。
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ネズミではありません!クォッカです
- 旧フリーマントル刑務所 Fremantle Prison Guardians
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1986~1987年に、世界的ヨットレースのアメリカズカップが、アメリカ以外で初めて開催された地としても知られているフリーマントルを見渡せる丘の上に建てられた刑務所は、1991年まで実際に使用されていた。その堂々たる建物は、136年の間フリーマントルを監視し続けた。その間、およそ9000人の囚人が、自分たちの生きる権利を得るまで、囚人労働をして過ごした。にぎやかな港町とは打って変わって、ここには不気味な雰囲気が漂う。30分ごとにガイドツアーが行われている。1時間15分のツアー
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絶対見逃せない
- 西オーストラリア博物館 Art Gallery of Western Australia
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美術館の隣に建つ。特に砂漠での生活を題材にした独特のアボリジナルアートは数多い。また、中庭にはかつてパース刑務所として使われた建物が残されており、開拓時代の遺品などを展示。ほかにも25mはある巨大なクジラの骨、11トンもある隕石など、西オーストラリア各地で見つかった物が多数展示されている。住所 : Perth Cultural Centre, James St., Perth, WA 6000 電話番号 : (08) 9212 3700 FAX番号 : (08) 9212 3
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アボリジナルアート必見!
- 西オーストラリア海事博物館(フリーマントル) Western Australia Maritime Museum
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フリーマントルハーバーに面したビクトリアキーVictoria Quay突端にある近代的な海事博物館。交易商人から移民まで、インド洋を経て西オーストラリアへとやって来た「海の旅人」たちの歴史を、豊富な展示品を使って説明している。ほかにも1983年のアメリカズカップで初めてアメリカを破ったレーシングヨット、オーストラリアⅡの展示や、漁業や海軍関係の展示まで幅広い紹介を行っている。またすぐ脇では海軍で使われていた潜水艦オーベンス号Submarine Ovensが公開展示されている。
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豊富な展示物で知る西オーストラリアの海の歴史
- 西オーストラリア美術館 Western Australia Museum
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ノースブリッジ地区入口に建つ、オーストラリアの芸術の変遷をたどるのにベストの場所。基本的に常設展示はセンテナリーギャラリーのみ。ここには19世紀後半から20世紀前半にかけて活躍したオーストラリア内外の画家たちの作品が展示されている。館内にはギャラリーショップがあり、ポストカードなどを記念に買える。住所 : 47 James St., Perth, WA 6000 電話番号 : (08) 9492 6600 URL : www.artgallery.wa.gov.au 営業時間
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現代オーストラリア美術を鑑賞しよう
- 難破船ギャラリー(フリーマントル) Shipwreck Galleries
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このギャラリーは1850~1860年にかけ、流刑地の囚人や番兵たちの兵站部(食糧や衣類を補給する部隊)の倉庫として造られたもの。レンガ造りの大きな2階建ての建物だ。館内には、アボリジニの舟から難破船の備品まで、海に関する多岐にわたる展示が行われている。特にキャプテンクックが渡豪する1世紀以上も前、オーストラリアに漂着、難破したオランダ東インド会社の船(4隻)から発見された宝物は見ごたえ充分。1629年に難破したとされるバタビア号の復元された船体の一部などは、当時の船の展示とし
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難破船で発見された宝石は一見の価値あり
- アクワ Aqwa
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ヒラリーズハーバーにあるアクワは、海洋生物をじっくり観察できるおすすめスポットだ。巨大水槽(シャークタンク)の中を透明なトンネルがぐるっと1周していて、頭の上をエイやサメ、カメが悠々と泳いでいくのを見ることができる。また、シャークタンクでサメやエイと一緒に泳ぐ、ダイビングやシュノーケリングも可能だ。住所 : Hillary's Boat Harbour, 91 Southside Drv., Hillary's, WA 6025 電話番号 : (08) 9447 7500 F
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サメの餌付けやイルカのショーで人気の
- スワンベル Swan Bells
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バラック・ストリート・ジェティー前に建つモダンなタワーがスワンベル。タワー内には音色ごとの17個のベルがあり、毎日1回美しい演奏を聴かせてくれる。このベルは18世紀に造られた歴史的価値あるもので、もともとはロンドンのセントマーチン・イン・ザ・フィールド教会に設置されていた。なおタワー内は展望室になっている。住所 : Barrack Square, Riverside Driv., Perth, WA 6000 電話番号 : (08) 8218 8183 FAX番号 : (08
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街に清々しい音色を響かせるタワー
- バーズウッドリゾート・カジノ Burswood Resort Casino
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パース有数の高級リゾートホテル、バーズウッドに24時間オープンのカジノがある。南半球最大級の規模をうたい文句にしているだけあって、ゲームテーブルは123台。ゲームはおなじみのブラックジャック、ルーレット、ポーカー、バカラから、クラップス、ツー・アップ・コインといったものまで実に多彩。住所 : Great Eastern Hwy., Burwood, WA 6100 電話番号 : (08) 9362 7777 FAX番号 : (08) 9470 1789 URL : www.b
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南半球最大のカジノで一攫千金を狙え!
- スビアコ Subiaco
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フリーマントル線でパースシティ駅から3つ目。以前ヨーロッパ人居住区であったこの町には、おしゃれなブティックや雑貨屋、カフェが並んでいる。また、スビアコでは毎週末、マーケットが開かれている。住所 : 41 Station St., Subiaco, 6008 電話番号 : (08) 9382 2832 営業時間 : 金~日・祝 9am~5:30pm その他 : スビアコ・ステーション・ストリートマーケットの情報です。
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掘り出し物を探しに行こう!
- サンセットコースト Sunset Coast
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パース郊外の北に続くインド洋岸。すばらしい夕日が望めることからこの名が付けられた。フリーマントルの北、コテスローから始まり、パースから電車で20分のジュンダラップの北、ミンダリーキーズまで延々と続く広大な自然のままの海岸だ。安全なで家族向きビーチ、ヌーディストビーチなど個性的なビーチが並ぶ。特にコテスロービーチとスカボロビーチが人気のビーチだ。住所 : Forrest Place, corner Wellington St., Perth, WA 6000 電話番号 : (0
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郊外のビーチに出かけよう!
- カバシャム・ワイルドライフパーク Caversham Wildlife Park
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スワンバレー地区カバシャムのホワイトマンパークの一角にある。自然景観を活かした4300ヘクタールもの広々した敷地で、コアラやカンガルー、ウォンバット、タスマニアンデビル、ハリモグラなどユニークで愛らしいオーストラリアの動物たちを飼育している。園内の人気アトラクションは、ケバナウォンバットを抱いての記念撮影。ほかにもコアラに触ったり、カンガルーやエミューに餌をやったりラクダに乗ったり、さらに1日3回行われるファームショーでは羊の毛刈りショーやシープドッグのパフォーマンスが見られ
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ウォンバットが抱ける動物園
< マーガレットリバー >
- ケーブワークス Cave Works
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マーガレットリバーからオーガスタAugustaという町へ抜けるケーブス・ロードCaves Rd.沿いにはいくつもの鍾乳洞があり、一部は一般公開されている。北からマンモスケーブMammoth Cave、レイクケーブLake Cave、ジュエルケーブJewel Cave、 ムーンデインケーブMoondyne Caveの4つだ。 鍾乳洞を見学するなら、まずレイクケーブにあるケーブワークスに行ってみよう。鍾乳洞に関する展示、ツアーのインフォメーションのほか、カフェも併設されている。
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個性的な3つの鍾乳洞巡りのベース
- ルーウィンエステイト Leeuwin Estate
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マーガレットリバーは、高品質なワインの生産に適した土地として、1967何からワインの生産を始めた。以来、ワイン産業は成長を続け、現在50のブドウ円、35の小規模ワイナリーがある。シャルドネやカベルネ・ソーヴィニョンなど特によいものが多く、バロッサバレー、ハンターバレー、ヤラバレーと並ぶオーストラリアワインの主要産地となっている。マーガレットリバー地域の主要ワイナリーでは、毎年夏になると屋外コンサートを開催する、世界的に有名なオーケストラやアーティストを呼ぶことで知られているの
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世界的に有名なアーティストによる屋外コンサート
< アルバニー >
- ホエールワールド Whaleworld
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西オーストラリア最南端に位置するアルバニーは、かつて捕鯨基地として栄えた港町だった。最盛期には1シーズンに850頭を超えるクジラがこの港に陸揚げされたという。ホエールワールドは、1978年まで実際に使われていた捕鯨基地で、現在は当時の様子を保存してある捕鯨博物館となっている。また海に面してカフェテリアがあり、そこから冬季にはクジラが見えることもある。住所 : Frenchman Bay Rd., Albany, WA 6330 電話番号 : (08) 9844 4021 FA
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世界で一番大きな捕鯨博物館
- ホエールウォッチング Whale Watching
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クジラの町アルバニーは、西オーストラリアを代表するホエールウォッチング・ポイント。6月末~11月初めに沖合いにやって来るのはミナミセミクジラで、ときにはザトウクジラが姿を現すこともある。この時期になると、ビジターセンター内にウォッチングボードが出て、今、どういったクジラが湾に入ってきているかを知ることができる。この時期催行されるホエールウォッチングクルーズで、迫力ある泳ぎを間近に見よう。冬季以外でも、アシカが見られたり、海釣りが楽しめるクルーズがある。電話番号 : 0428
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ダイナミックに戯れるクジラを見よう
< モンキーマイアとシャークベイ >
- シェルビーチ Shell Beach
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デナムの東40kmほどから始まる海岸がシェルビーチだ。ここは、花びらのような小さな白い貝殻によって造られた浜が、延々110km以上にわたり続いていることで知られている。それは、まるで雪が降り積もったような白さで、紺碧の海とのコントラストが実に美しい。 1cm前後の二枚貝が、この場所に推積し始めたのは今から4000年も前といわれる。高温と風の影響から海水の塩度が濃くなったにもかかわらず生きながらえ、嵐によって海岸に運ばれてきた。強風が砂などを飛ばし去り、蓄積された貝殻は石灰岩と
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モンキーマイアと並ぶシャークベイの見どころ
- ショットオーバークルーズ Shotover Cruises
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立ち泳ぎしながら子を抱いて授乳するその姿から、あの伝説の生き物「人魚」と古来からいわれているジュゴン。そのジュゴンを、90%以上の確率で見ることができるクルーズだ。しかも、ときには船のすぐ近くまでやって来ることもある。それもそのはずで、シャークベイは、世界のジュゴンの8分の1にあたる数が棲む世界最大のジュゴン生息地なのだ。ここまで来て、ジュゴンを見ないで帰るなんてもったいない。ぜひ、「人魚」といわれた華麗な泳ぎをこの目で確かめよう。 クルーズはモンキーマイアの桟橋が発着場所
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ジュゴンに出合える!
- ハメリンプール海洋保護区 Hamelin Pool Marine Nature Reserve
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シャークベイを世界自然遺産に登録した最大の理由が、ハメリンプールにある。ここは、実に35億年も前の先カンブリア代にすでに地球上に生息していたといわれるストロマトライトStromatoliteが、今も見られる場所だ。ストロマトライトとは、シアノバクテリアという繊維状の微生物の間に、海水中の石灰砂や細かな沈殿物が入り込んだり、堆積したりしながら成長したものだ。ストロマトライトは、西オーストラリア各所(ナンバン国立公園など)で見られるが、ハメリンプールのように広範囲に、しかも無数に
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世界最古の生物が息づく
- モンキーマイア・ドルフィンリゾート Monkey Mia Dolphin Resort
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イルカがやって来るのは、ドルフィンリゾート前の浜辺だ。イルカが見えた途端、海のなかへ入って触りたくなってしまうが、相手は野生。接し方にもルールがある。きちんと守って、これからも人間とイルカが友好関係を続けられるよう心がけよう。 モンキーマイアにやって来るイルカは、世界で最もポピュラーなバンドウイルカ。リゾート前の桟橋近くの浅瀬に通常7:30過ぎにやって来て、1時間30分ほど遊んでいく。日中、何度もやって来るイルカもいる。餌付けの時間は8:00~13:00の間に3回程度あるが、
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イルカに出合う!感動の瞬間
< ブルーム >
- キャメルライド Camel Ride
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ラクダの背に揺られながらケーブルビーチを歩く人気ツアー。数社催行しており、30分から1日までさまざまなツアーがある。おすすめは夕方のサンセットツアー。海に沈む夕日を眺めながらラクダの背に揺られるのは、特別な体験となる。また夜のツアー(ムーンライトトレック)もなかなかロマンティックだ。住所 : Lot 303, Fairway Drv., Broome, WA 6725 電話番号 : 041 991 6101 URL : www.broomecamelsafaris.com.a
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サーフィンで有名なビーチでキャメルライド
- クロコダイルパーク Crocodile Park
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ケーブルビーチのすぐ近くにワニ園がある。園内では種類ごと、そして性別や年齢ごとに仕切って数多くのワニを飼育している。毎週月~金曜の11:00と15:00(土・日曜は15:00のみ)から園内ツアー&ワニの餌付けショーがあり、5m以上もあるワニが鶏肉をひと飲みする様子を見学できる。住所 : Cnr. Cable Beach Rd. & Santuary Drv., Cable Beach, Broome, WA 6725 電話番号 : (08) 9192 1489 URL : w
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ワニの餌付けが売りものの
- ケーブルビーチ Cable Beach
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町の西約6kmのインド洋岸にある白砂の美しいビーチ。かつてジャワ島への海底電信ケーブルがここから海に投入されたのでこの名前が付いた。サーフィンに適したビーチとしても有名で、1年を通じて大勢のサーファーでにぎわっている。URL : www.australiasnorthwest.com/en/Pages/Attraction.aspx?&pid=9000908&pn=Cable%20Beach&qid=625842ba-e8a1-4a21-8834-75
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ブルームに来たら必ず出かけたい
- ブルーム歴史博物館 Broome Historical Society Museum
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町の南側にある博物館で、ブルームの歴史をさまざまな展示物でわかりやすく伝えている。真珠養殖最盛期の頃の日本人移民の様子、第2次世界大戦時の日本軍によるブルーム攻撃など、日本と関わりの深い展示も多い。またこの建物自体1896年建造で、1979年まで税関として使われていたものだ。住所 : 67 Robinson St., Broome, WA 6725 電話番号 : (08) 9192 2075 FAX番号 : (08) 9192 3114 URL : www.broomemus
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ブルームの真珠養殖の歴史を今に伝える
- 日本人墓地 Japanese Cemetery
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町の西の外れにある。1896年に最初の埋葬が行われて以来、真珠採りのため潜水病で亡くなった人々、第2次世界大戦で亡くなった人々など、707基919人の墓碑がある。一時は荒れ放題になっていたが、1983年故笹川良一氏の寄付によって整備された。ひっそり静まり返っているこの墓地で、遠く故郷を思いながら亡くなっていった人々のために、手を合わせておきたい。住所 : Port Drv., Broome, WA 6725 URL : www.australiasnorthwest.com/
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日本人移民の苦労が偲ばれる
- 月への階段 Staircase to the Moon
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市内のビーチで、月に数日、満月の頃だけに見られる幻想的な光景が月への階段だ。夜の干潮時、水平線すれすれに月が現れ、月の光が干潮の浜を照らし、あたかも光の帯が月へと続く階段のように見えることからこの名が付いた。毎月現れるというが、3~4月、8~9月がよく、ポイントはタウンビーチかマングローブ・リゾート前がおすすめ。なお、月への階段が見られる日は、ブルーム・ビジターセンターで手に入る情報誌に載っている。住所 : Cnr. Broome Rd. & Short St., Broom
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満月の夜に見られる神秘の自然現象











